
なるべく早くつこうと思い近道をしてみたが結局道に迷ってしまい必要以上に遅くなってしまった・・・・。
お店に入ると店員さんが出てきた「何名様ですか?」「待ち合わせなんですけど・・・・」「あーデシャン君ね!一番奥の席にいますよ!!」デシャンは何処に行っても良く目立つらしく誰とでもすぐに友達になるのだ、外人だからってだけではないと思う。
席に向かうとはるかちゃんも来ていた「今日ライブ楽しかった??」っとはるかちゃんに聞くとデシャンの方をチラリと見てブーっとした、どうやらなんらかの理由でライブに行けなかったらしい・・・・。
そして私達は何だかんだと長々おしゃべりをして遅くまで遊んだ・・・・今度スリランカに行った時はお好み焼きを作る約束などをしながら・・・・・。
今日は寒いのでロイヤルミルクティーに少し蜂蜜を入れて飲もう。
きっとそんな感じだった・・・


昼過ぎに畑にお店用の野菜を採りに行ったらお父さんが野菜の世話をしていた、塩豚とカブのクリームスープを作るのでカブをくれと言うと「カブ大根で良いか?」と言って山ほどひっこ抜いてカゴにのせてくれた、カブとカブ大根って何処が違うのだろうか・・・?
うちのカブや大根は葉っぱに栄養を吸い取られているのだなと思う、根っこの食べる所に比べてえらく葉っぱが立派なのだ・・・・・。
泥だらけの野菜を店に持ち帰りきれいに洗ってザルに並べて眺めているとののちゃんがお迎えに来たのでランチにお出かけした。
お目当てのお店がお休みだったので急遽違う店でご飯を食べる事になった、食事をしながら今年の初めぐらいから計画が延び延びになっている旅行の話をした。
イタリアに行きたいという所までは随分前から決まっているのだが、その後の話の煮詰め方が甘い二人は結局今日もうだうだとイタリアの妄想話でやり過ごしてしまった・・・・。
行ってみないと解らない事について話し合うクセがお互いあるらしい・・・・、でも本当は一ヶ月ぐらい何処かの家庭にホームステイをしてその土地での生活を少しでもリアルに感じられる旅が理想なのだろうなー。
その後お店にもどって開店準備をマヨちゃんとすませお茶をしているとデシャンから電話があった、お誕生日にあげたゾウのチョコレートがもったいなくて食べれないらしい・・・・、来年もあげるから早く食べろと言うと納得した様子だった、なんだかんだと長話したがデシャンは早口で声が大きいので度々聞き取れなかった。
とにかく近いうちにお店に来るという事と今夜はライブを見に行くということは聞き取れた・・・・。
その後カブの葉っぱをジャコとゴマで甘辛く炒め混ぜご飯の元を作った、マヨちゃんに持たせる用と自分の夕飯用だ、ちょっと甘い気もしたが「最近新米でご飯が美味しいけんうれしー」とマヨちゃんは言ってくれてた。
こういう時だろうきっと「田舎最高!」って思うのは。
そういえば私の植えたレタスが全滅に近い感じだった・・・・・・・・・・アブラナはかなり順調なのに。
パソコンだー!


自分で言って納得するタイプだな


言葉が固くて割れる感じがする…


二度あったって三度はないよ…


やはり親指の日々…


僕の机は僕の国…


空気がきれいで遊びに出る


パソコンが…


時計をちらりと見てそそくさと風呂に入り店の買出しに出掛けた、最近本当に寒くって冷え性の私にはたまらなく辛い季節到来なのだ。
車の中で何を聞こうか色々迷いながら、CDを入れては出してを繰り返していたが結局コレクターズで落ち着いた、だってステキなんだもん。
気持ちの持ち方ひとつで同じ物を見ても違うく見えるのが心の不思議な所で、ならば少しでも柔らかな気持ちでいたいと最近は思うのだった。
買出しの最後にいつものお魚屋さんであさりを見ていると「こんにちは!!今日は何にしますか?!」って魚屋のおにいちゃんに声をかけられ、その声の元気さに一瞬ひるんだが(むむ・・・・)「今日はあさりをもらいます!!」っと自分でもびっくりするような「何処から出たんだその声??」みたいな大きな声で答えてしまった・・・・・、もちろんおにいちゃんも一瞬「えええ??」みたいなリアクションだったがすぐに「今日のあさりは塩抜きしてるからすぐに調理出来るよ!!」と、さらに大きい声で答えてきてくれた・・・・。
雨がぽつぽつする中、あさりの袋を握り締めタタタと車に乗り込みコレクターズと共に店に帰って来たのだった。
色の無い世界に等身大の花が咲くのだ、コレクターズって。
さて、今日はどんなお客様が来てくださるのだろう?美味しい物作ってお待ちしています。
ベイビー・・・・・・・・・。
うねうねうね


今日は9時過ぎにいきなり大量のおじ様達がお店にやって来て店にあるビールを全部飲んで行ってくれた、外国のビールが珍しくて気に入ってくれたらしい。
一人のおじさんが中華風お粥を頼んでくれて、お出ししたら「へーこんな短い時間でこんな料理を作れるんやなー!!」と感心されてしまった・・・・、何が何だかわからないがこうなったら飲み屋ののりで行くしかない!!と勝手に決心をして乗り切ったら以外に楽しくて帰り際には「おいちゃん又来てなー!」と手を振って見送ったのだった・・・・。
今日は紅茶はちっとも登場しなかったけど、きっとそういう日だったのだろう。
そして今、ひとりぼっちの夜中が妙に心地良いのである。
泣きたい感じでもある、何なのだろうこの感じは?別に悲しい事なんてないのだけれど・・・・・・、きっと心のバランスが上手くとれていないのだな!私。
いかんなー、もう大人なのに・・・・ってきっとこの考え方がいかんのだなー、大人とか子供とかって関係ないしだって人間なんだもん。って私はいつも自分で収集のつかない感情が芽生えると「人間」って言葉でかたずけるのだった。
笑う事って凄く良い事でさー、ちょっともやもやしてても「わはー」って笑うと以外にどうでも良くなってしまったりするんだよねー。
でも、解ってて笑いとばすのと、本当に何も考えないで笑っているのとでは大違いだと思う。
何故か何処にいても私の周りには音楽好きの人が集まって来るのだ、紅茶や料理よりも音楽(私はロックだと勝手に思っている音楽)好きの人の方がはるかに多い・・・・・、何ていうか周波数がぴたっと合う感じ。
その中でも色々なジャンルの人がいて、昔からオルタナティブ系のバンドをしていたが、最近さらにオルタナティブ色の強い音楽をするようになってきている子から久々に連絡があった、私が長い間聞いていなかったジャンルの音楽だったが、「私は昔の方が優しい気持ちになれる感じがして好きやったなー」と言った、するとその子は「バンドの音は確かにマニアックになったけど、本当は今の方が優しいんで・・・・・・本質的な意味で」と言った。
その子は小さい頃から複雑な家庭環境で育って来て、心に私とは違う傷があるのだと言う、でも同じ様な事で悲しい思いをしている子に自分の歌は優しく届くのだと言っていた。
どんな表現の仕方であれ、自分としっかり向き合って後ろを向きながらも前を向いているその子が偉い!と素直に思った。
そしてやっぱりその子の言葉の一字一句が胸にしみるのだった・・・・・・、私はきっと良い友達を持っているのだ。
一人なら沈んでしまいたいけれど・・どうしても君を陽no当たる場所に連れて行きたいと思うあまりにがんばってしまうのだった・・・・何なんだ!!


昨夜は閉店後デシャンのお誕生日会をしに4人でジャマイカン料理を食べにいった。
こっそりマヨちゃんがプレゼントを隠し持って・・・・・・・・、とりあえず飲み物を頼んで乾杯の時に「デシャンお誕生日おめでとうーー!!わーわー!!」って言って先日マヨちゃんと二人で買った外国のお菓子の詰め合わせをあげた。
「えー?何何?」と言いつつも嬉しそうなデシャンだ、がさがさと袋を開けつつも包み紙を破ったりしないのもデシャンの性格なのだ、包み紙をきれいにたたんだデシャンは「どうもありがとうございます!!」とぺこりとおじぎをした。
いつもは「怖いおばさん!!」とか憎まれ口ばかり私に言うのだが、こういう時にきちんとお礼の言えるデシャンはえらいなーと思うし、デシャンのこういう「親しき仲にも礼儀あり」みたいな所が私は凄く好きなのだ。
その後ジャマイカン料理でワイワイと話も盛り上がっていたら何故かデシャンが「けんかもせんと本当の意味で仲良くならんので!!」と急に言った、その時は冗談で「私、マヨちゃんと毎日殴りあいのけんかで大変なんでー(笑)」と言ってグーを振り上げて笑っていたが、家に帰って一人になって色々考えていると、以前デシャンとけんかをしてから昨日まで数ヶ月間まともに遊んでいなかった事を思い出した。
デシャンも気にしていたのだろうか・・・・・・、以外に繊細な奴だしなー。
しかし、二日連続での飲み会は楽しさのせいで全力疾走してしまいさすがにくたびれた。
今朝は「ル・ショコラドアッシュ」のショコラショーを久々に飲んでいよいよ本格的になってきそうな冬を向かえる心の準備をした。
厨房ではトンポウローがことこと良い匂いで煮えている、冬の台所って幸せな感じがする、火が暖かいのもあるのかもなー。
そういえばデシャンはゾウのチョコレートが気に入ったみたいで「可愛い・可愛い!!」と何度も言っていた、その様子をマヨちゃんは見ながら「デシャンが可愛い!(笑)」と言っていた。
二人とも可愛いのだった。
そして、私は自分の中の「世話焼きババア」が間違った世話を焼かないようにしなければ・・・・と一人で思ったり、反省したりしていた。
沈みたいけど浮かびたーい!


その後打ち上げに参加させてもらった、内心オノバとショウニンさんの10年ぶりの再会にどいきどきしながら・・・・・・・。
今思う事は、ステキだと言われる人がステキなのもあるけど、人の事をステキだと思える人が本当にステキなのだという事かなー。
あっ、話とんだけどオノバもショウニンさんもすぐになじんでわいわいと楽しい飲み会でした。
いつもながら私は楽しくてしゃべり過ぎてしまい帰ってから酸欠で「血管が切れそうだー」と言っていた・・・。
今夜は仕事が終わってからデシャンの誕生日会です。
焼け落ちてキラリと光る・・・・・


Dのプレゼントを買った後、ウナギ屋さんでウナむすびを食べた、若いお兄さんがしているウナギ屋さんでウナむすびは自分で考え出したメニューらしい・・・・だし汁の優しい味が何度でも食べたくなる味だった。
ウナギ屋さんでかなり長居をしてしまい気が付いたら外がとっぷり暗くなり始めたいた、マヨちゃんとバイバイをしてワサダタウンでニイナの仕事が終わるまでぶらぶらする事にした、食器売り場でぶらぶらしていると4〜5歳ぐらいの男の子が土鍋の蓋を耳にあて声をわざと震わせて「あーーーー、良く聞こえるーーーー」と言っていた、あまりの急な面白すぎる出来事に不意をつかれその場で「ぷーーー」っとふきだしてしまった・・・・・・。
最近日常生活の中でこういう出来事に良く遭遇するのだ、ハトがパチンコ屋の外のでっかい換気扇みたいな物の上で二羽でダンスを踊っていたり、杖を2本も持っているのにちっとも使わないで若者よりも速くわしわし歩いている老人とか・・・・・・「何で持ってるんだ??」
夕食はニイナと焼肉に行った、焼肉を食べながらニイナは昨日の友達の結婚式の話を一生懸命していた、とにかく感動したらくみんなわーわー泣いて大変だったらしい、友達の事で泣けるニイナの友達はステキだと思った。
ちなみに私の東京にいた頃の友人は「泣けない病」で悩んでいた、本当に良い人でちっとも意地悪とかでもなく毎日をごく普通に過ごしている人なのだが、何があっても心から「うおーん」ってなれないのが悩みだと言っていた。
悲しいとか、嬉しいとかは思うらしいのだが「ま・別にこんなもんだ・・」と普通に気持ちが流れていってしまうらしい、でもその気持ちもちょっぴりわかるなー、お互いそんな自分が好きでも嫌いでもあるのだけれど・・・。
昨夜はワインを飲んだせいか、家に帰ってうまい棒とザビエルを食べて布団の中で料理番組を見ていたらいつになく急に眠くなった。
そうそう、ホルモンと赤ワインが最高に美味しいと思った、他のイベリコ豚とかは「温かい紅茶が飲みたくなるわけですよ!!」と心の中でサンボマスター口調の私がつぶやいていた・・・。
屋根の裏の小さな国



休日でーす


nicoさんのイベントは案の定とてもステキで、私的には何よりののちゃんの生き生きとした姿が妙にジーンとしてしまった・・何でだろうか?
本当に温かい空気のイベントで行って良かったーっと思った。
ちなみに、パンを3個と黒糖のラスクと木製のカトラリーを買って帰った。
由布院からの帰りサンボマスターを聞いていたが何故かいつもと違う印象に聞こえていた、何て言うのかなー
今までは「うおー良い!!」って感じで聞いていたけど、今日はしみじみ良いなーと思った、そして車の中から見える全ての景色がきれいだと思った、何故だろう?
そしてこの世界に、誰かが一生懸命作った物でまずい物なんて無いのではないだろうか?とまで思った・・・・。
店に帰って少し寝るつもりが起きたら5時だった「やべー!!」っと飛び起きて下の畑に野菜を採りに行くと兄の娘が「ねーねー」と叫んで走って来た、最近はやっと私の事を「ねーね」と呼んでくれるようになって、ますます可愛くなって来てしまった・・・・。
その後少し遅刻して店にもどるとマヨちゃんのお母さん弟さんとお店の駐車場でばったり会った、マヨちゃんのお母さんはあまりにも若すぎていつもマヨちゃんのお母さんだとなかなか私は気が付かないのだ・・・・。
そして今日はマヨちゃんとサンボマスター口調で色々話すのがはやった一日でした。
「この魚はこうやって食べるのが美味しいわけですよ!!!」 平和です。
終わり・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(続)そのキャラお借りします・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その後いかがお過ごしですか?
私はそのキャラをお借りしてから日々楽しく過ごさせて頂いてます、いつかそのキャラをお返し出来る日が来ますようにと思っている今日この頃です。
日のあたる場所に君を歩かせようと思うので・・・・。
由布院に行ったわけですよ!!



本日のまかない


案の定オノバで、手には袋いっぱいのカボスを持って「お母さんが・別府に行くんかえ?!っち言ってカボスもたされたんよー、はいお土産!」と言ってひゃっと差し出してきた、大きく丸々太った立派なカボスだ・・・・。
ちょうど閉店時間だったのでマヨちゃんも加わり三人でわーわー話した、オノバのお友達にフォトグラファーの方がいるので来年でもうちのお店で写真&音楽&料理のイベントをしたい!という内容の話だった。
先日オノバが行ったカフェのイベントでは簡単な映像もあってステキだったらしいので、マヨちゃんのお友達にお願い出来るか聞いてもらう事にした、ちなみにその子は先日九州来た時にお店にも来てくれ色々とお話したので私は勝手に友達だと思っているのだ・・・。
閉店後の自分の店にオノバが居て、お互いの仕事の話をまじめにしつつ、結局くだらない話で「タミーー!!」とか「何か口から出たで!!」とかゲラゲラと笑いながら話している様子を妙に不思議に思う瞬間があった、10年前オノバとバンドをしていた時には予想もしていなかったし、10年前の私がこの事を知ったらどう思うのだろう?とかも思った、でも絶対に知らない方が嬉しさも楽しさも大きくなるから知らなくて良かった・・・とかも思っていた。
結局オノバが帰ってからニイナは来た、もう夜中の3時近かった、アジの塩漬け・牛肉の焼き飯・納豆のおろし和え・アサリのスープやらで夕食を食べながら「もう朝ご飯か夜ご飯かわからんなー」っと言っていた。
ちなみにニイナはルッコラが気に入ったらしい・・・・・、数分前まで畑に植わっていたやつなのできっとまだ野菜が生きているのだろう・・と口には出さなかったが思った。
もごもごご飯を食べていると口から何かがこぼれたらしく、ティッシュを持って「何処から出たんかー!」と言いながらきょろきょろしていたが「何処からって口から以外ねーやろー(笑)」と私が言うと「間違えた、何処に行ったんかー!」っと言い直していた。
そうそう、ちなみに昨夜のオノバは牛肉のゴマゴマ焼き・アサリの白いスープ・紅茶を飲んで行ってくれた・・・、ルッコラを見てマヨちゃんに「これは何の野菜?」と聞いていた「ルッコラです」とマヨちゃんが答えると「お名前はかねがね・・・・・!」とルッコラにペコリとおじぎをしていた。
最近オノバの「美味しいポイント」が少し解って来た気がする・・・・・・・・、きっとゴマゴマ焼きのつけ合わせは昨日のキャベツの和え物よりもマッシュポテトの方が好きなはず・・と眠る時布団の中で思った。
そうそうピンクペッパーやカルダモンも好きなのでスパイスはOKなのだな。
響きだけで伝わる事・・・・・・



今日のまかない



畑仕事


昨夜親子でお店に来てくださったお客様は、食後のお茶をしに来てくださったらしいのだが、食事をした後に母親と息子で近所のカフェにお茶をしに行くという様子がステキだなーと思った。
そして、今朝は昨日ビールを飲んだわりにはしっかりと目が覚めた。
スーパーに買い物に行き、トンポーローを炊きながら、畑を耕しレタスとアブラナを植えた、最近マヨちゃんのおばあちゃんが作った野菜をもらうようになり、プチ農業に目覚めた私・・・・・・。
昨夜のまかないは、取れたてアジの塩焼きとほうれん草のおひたし(マヨちゃんのおばあちゃん作野菜)・あさりの白いスープ天然酵母パンのせ・ボンジュールyaki・沢庵とかまぼこの焼き飯・だった・・・・・。
沢庵の焼き飯はなにげにお気に入りで何度もマヨちゃんに「美味しいやろ??」と半分身を乗り出して押し迫りながら聞いていた、マヨちゃんは「うん・うん」と半分の返事をしていたが、何気に焼き飯に良く手が伸びていた。
その後洗物をしながら何故か「俺が来たぜ!!」という言葉に二人ともはまってしまって腹がよじれるほどに笑い転げた。
別に何の根拠もない言葉なのだが、響きがおもしろい・・・やべー又笑いがもどってきた・・・・・。
そうそう今、アジを岩塩で熟成させる実験中、美味しく出来たら日替わりメニューに加えます。
多分美味しいと思う、だって鯖とか鰤とかでやったら美味しいもん、でも問題は油ののり具合・・・んー美味しくなってくれー。
私を畑に植えないで・・・・


それで昨夜は何を話したかと言うと、「人間関係」についてだ。
なんとも重苦しい感じの響きだが、私はきっと物心ついてからこの事で自分自身に疑問を抱いていたのでこれはきっと生まれ持った物だと思うから、それなら私の身近な先祖(お父さん)に聞いてみようと思ったのだ。
又この悩みって微妙な所で、「好き嫌いの激しいわがまま」ともとれるが、「何となくこの感じ苦手・・・」と直感で感じた時はだいたいあたっているのでそこで無理をして周りに合わせてちっともろくなことにならないのだ。
「何かな、みんながワイワイ集まって何かをしていてもな全然それになじめんのよー、なじんだ方が良いなら努力するけど・・・何ていうかなー何か心地悪さを感じてしまうんやー」
「別に今のままで良いと思うよ、まりちゃんの今の友達はみんな良い子だと思うから、まりちゃんの人間関係の作り方は間違ってないと思うよ、お店にバイトで来てくれている子もみんな良い子だし、一番大切なのは毎日感謝の気持ちを忘れずに、今の友達やバイトに来てくれている子達みんなが仲良く幸せに毎日過ごす事だと思うよ」
お父さんの口調は東京弁なのだ、東京生まれ東京育ちの人って独特の優しい口調で良いなーと思う、私が東京弁を話してもちっともステキじゃないのは故郷の言葉ではないからかなー?
そういえば、昔マヨちゃんのおばあちゃんがうどん屋さんで働いていた時の話をこの前マヨちゃんから聞いた、お客さんと家族のように接するその様子に心がじんわりした事を思い出した、私達がほかほかな気持ちで働いていないとお店に来てくれた人もほかほかにはならないのかもな、うむうむ。
マヨちゃんはおばあちゃんに紅茶の話もしたらしい・・・・・「紅茶っち本当は渋く無くって、日本茶とかみたいに何でも合うんで!!」「へーそうなんやー、凄いなー知らんかったわ」とおばあちゃんは言ったらしい。
是非今度おばあちゃんの好きなお菓子とそれに合う紅茶を持ってお茶の時間を満喫して欲しいなー。
今朝は牛肉のゴマゴマ焼きの仕込みをした、タレに卵黄を入れるのがまろやかに仕上がるポイントのようだ、
試しに入れたやつと入れていないやつを食べくらべてみてが「似て非なるもの」だった。
やべーパン教室やった。


今日は朝からカレーの配達に行って来ました、デザートはジャマイカンミルクアイス(ラム酒入り)にした。
お店用のデザートはカリビアンミルクアイスにした、ホワイトラムとココナツのリキュールを入れて、マヨちゃんが天然酵母のパンを買って来てくれたので、今日の日替わり料理のアサリの白いスープに添える予定です。
さっき昼にカレーを配達した方から「美味しかった!」とお電話を頂き一安心したところ、一応今のところ普段は配達はしていないのだが、以前からお世話になっている方なのでご恩返しにと時々配達をさせてもらっているのだ、でも配達って凄く心配になる、一度冷めた物をレンジで温めた時に一番美味しい状態になるように調理しなくてはいけないので・・・・。
これも又勉強です。
12月にはランチのご予約もして頂いたのでこちらのメニューも考え中、スリランカのカレーのセットが良いとの事だったのでカトレットをつけようかなーとか思っているのだけれど・・・・。
そうそう、私はいつものクセで「カレー」と言ってしまうが、スリランカのは「カリー」って言うらしい・・・・、いつも気をつけようと思っているのだがついつい「カレー!」っと言ってしまうのだなー。
やっぱりな・・・・ふふふふ・・・・。


朝ご飯にカステラとインスタントコーヒーを食べた、カステラはスーパーの安いやつ、それに上等なバターのスライスをのせて食べるのが最近のマイブームなのだ。
ちなみに蒸しパンでするのも好き・・・。
そこでむくむく疑問がわいて来た、「美味しいコーヒーってどんな味なんだ?」って、今までコーヒーはあまり飲まなかったがニイナはコーヒーが好きなようなので、どうせ一緒に飲むなら美味しいコーヒーが良いなーとは思っていたのだ。
さっそく近所のコーヒー専門店に行ってみた。
お店の扉を開けるとコーヒー豆の良い香りが充満していて「わー!」って思った、本当なら隅っこの席に座りたいところだったが、コーヒーの入れる所を見たかったのでそそくさとカウンターに座った。
「すみませんが、お勧めのコーヒーはどれですか?」
「うちのコーヒーは初めて?」
「前に一度飲んだ事があるんですが、コーヒーは良く解らないので・・・」
「ミルク・砂糖は入れる?」
こんなやりとりをして、さっそく1杯のコーヒーを入れてもらった、が・・、私が今までコーヒーはこうやって入れるもの!!って思っていた入れ方と全然違う入れ方をしていたのでびっくりした。
内心「えー?大丈夫?」っとずうずうしい心配までしてしまっていたのだが、出てきたコーヒーの香りをかいだ瞬間、それは本当にずうずうしい心配だった事が明らかになった、良く解らないが今まで私が飲んでいたコーヒーとはあきらかに違う飲み物だと思った。
結局今日は豆は買わずに帰った、気軽に日常用に買えば良いのだろうが何となくこだわりを感じる物って私は気軽に手を出せないクセが昔からあるのだ。
きっと豆を買ってしまったら朝から晩まで美味しいコーヒーが入るまで紅茶そっちのけになってしまうと自分で解っていたのかも・・・。
危ない危ない。
その後、その辺をぶらぶらしていつものスーパーに行った。
明日のお店の日替わりメニューをもやもやと考えながら・・・、結局あさりの白いスープとボンジュールyakiに決まった。
自家製の干し椎茸も良い感じに干されて来てるし・・・。
店にもどりパティスを「わー」っと作りながらも、頭の中は昼間のコーヒーの事でもんもんとしてしまっていた・・が。
ヌワラエリヤを飲みながら、じーっと紅茶を見つめていると「ただいま」って気持ちになった。
「やっぱり君が好きだよ、ベイビー」
そのキャラお借りします


いつも思うのだがきっと先生はここに来る患者さんの体を良くする事に尋常ならぬ熱意を持っているのだろう、
何て言うか生き抜く情熱!みたいな物をひしひし感じる、そうそうきっと情熱なのだあの感じは・・・・・・。
だって以前話したときも「僕は死ぬ前日までここで患者さんの治療をしていたいですねー!!うちのお爺さんもそうでしたから!!」と言っていたもんなー、そうか情熱かー。
でも自分が情熱を燃やしている物が人に喜んでもらえる物なのだからすてきだと思う。
あーでもそんなに世の中に必要とされていない物に注ぐ情熱は又違った魅力があるかも・・・・・、「え?そこで盛り上がるのか?」みたいな・・・。
今日は仕事がお休みなので料理はしないと思っていたが結局ジャコの焼き飯を作った、昨日よりもだんぜん美味しく出来てしまった、玉ねぎの醤油漬けが良く漬かっていたせいもあるみたい。
紅茶は去年のペドロのヌワラエリヤを飲んだ、今まででの私の紅茶人生で一番好きなヌワラだ・・・、緑茶にかなり近いのだが緑茶よりもすっきりとして何よりちゃんと「裏方」をこなすけなげな奴・・・、普通こんなに出来の良い飲み物だったたら「私主役!」みたいになりそうな物なのに・・・。
今日は体もすっきりして良く眠れそう。
骨の鳴る昼下がり


今日のまかないはお店の料理の残りで、空芯菜の炒め物・サンマの塩焼きおろしカボス添え・干し椎茸の甘いダシ巻き・ジャコと醤油漬けネギの焼き飯・ダールカレー・オクラ納豆でした、最近は仕事始めに「今日のまかないでこれ食べたいけん残ったら良いなー!」とか話しながらオープン準備をするのがクセになってしまっている私達・・・・。
明日から二連休、明日は福岡の整骨院に行ってこよう、そろそろいつもの左首が痛みはじめたのだ。
やったー!休みだ!


茶葉のグレードは2〜3mmのBOPタイプです。
油っこく味の強い食事にブラックを合わせても、負けない味を持った紅茶です、って言うか余計に食事が美味しくなります。(焼肉・ガーリックライス・ハンバーガー・ピザ・餃子・その他中華イタリアンなどなど・・・)
それは、紅茶の中のタンニンが口の中の油分などをすっきり洗い流してくれるから・・・・・ダイエット効果もあります・・・・ふふ・・・ステキ。
「全部紅茶で洗い流しちまえ!byマイ」
その他に、今回のウバはイングリッシュミルクティーもお勧めです。
作り方は「3っつのミルクティー」のカップで作るミルクティーを参考にして下さい。
後は、私的にはかなり贅沢と思うのですがこのウバを使ったマサラチャイも美味しいです、スパイスが内臓の働きを活発にし、解毒効果・疲労回復・利尿効果があるのでこれからの季節にもお勧めです。
いつも思うのだけれど、マサラチャイって暑い国の飲み物なのに寒くなると飲みたくなるのって不思議・・・・。
作り方は「3っつのミルクティーのお鍋で作るミルクティー」を参考にして下さい。
そうそう、テイクアウト用の茶葉の販売は今の所店頭のみとなっています。
クオリティーウバ入荷のお知らせ


仕事の間をぬって焼き飯ばっかり作っていたら疲れを通り越して変にテンションが高くなってしまった・・。
しまいには何故かマヨちゃんと二人で大笑いし始めて「これ美味しくねー?」「うんうん美味しいな!」「ちょっと凄くね?」「うんうんすげーすげー!」・・・・「ガハハハハー!」って深夜の厨房で怪しい二人だった・・・・。
さらに私は気が散ってしまい焼き飯をこぼしまくってマヨちゃんに「ま・まりこさん・・・しっかりしてくださいよ・・」
と注意されてばっかりだ。
結局焼き飯は一つに絞りきれずに日替わりで作ようになった。
今日のニイナの夕食は、きつねうどん・ダールカレー・空芯菜の炒め物・マッシュポテト・干し椎茸の甘いダシ巻き・ビール・・・・お店の試作の物がいっきに食卓に並ぶのだ、あっでもうどんは違うよ。
とりあえずメモ


その後コレクターズを聴きながらドライブをしていたら急にコーラが飲みたくなりマックのドライブスルーでベーコンレタスバーガーセットを買った、いっきにコーラを飲んだらすぐになくなったのでコンビニにより又コーラを買い、マックの紙コップにドボドボっと入れた、何か知らんが得した気分になった。
家に帰ってあまりにも天気が良いので鉄輪に散歩しに行った、途中何故か変な光景が頭から離れなくなった。
ちなみに今日の私の髪型は赤鬼ヘヤーで(昔良くしていたのだが友達はアンテナヘヤーって言う)頭の上に小さいお団子をちょこんと作っているのさ、そのお団子をゆらゆらさせながら大きなカゴからワイングラスを二個出して道端を歩きながらワインを飲みつつ、すれ違う人にもにこやかにワインを勧めていくのだ・・・・変なのー。
きっと昨日のマイチャンの「ボンジュール!!」が頭から離れないせいだろうが・・・。
鉄輪は久々に歩いたけどやっぱりステキだった、この前デシャンに教えてもらった美味しいおはぎとはちみつせんべいを買って、古道具屋で猫とじゃれて日向ぼっこをした。
そしてスパーで野菜やら肉を買って又散歩しながら帰ってきたのだ・・・・・、今日の空気は秋というより春っぽいと思った。
そうそして私は今日「かまぼこ」を10年ぶりぐらいに買った、多分私の作る料理はこれから又変わって行くのだろうと思った、大げさではなくそう思った。
近くのスーパーで誰もが気軽に買える食材で、毎日の食卓を支えるような料理を作ってみたいと前々から思っていたのだが、以前アシスタントをさせて頂いてた料理研究家の先生がステキすぎて心がなかなかそこから動けなかったのだろうなーと思う。
自分の料理を作りたい。
昨日試作したガーリックライスの残りを今朝食べた時に、何かが入っていた方が美味しいんだけれど・・・・・何かな?って考えていたら、昔働いていた小さい居酒屋の焼き飯を思い出したのだった・・、その焼き飯は醤油・バター味で確かかまぼこが入っていてなぜか懐かしいような美味しい味がしていた。
覗き込んだコタツの中で猫とみかんがオレンジ色に染まる頃、僕は海で今日と明日の境目を探す。


オノバはどっちかというとビー君よりの匂いがする、マヨちゃんは見ているとオノバや昔の私を思い出すなー。
そしてののちゃんは今の私とだぶる時がある、迷惑か?「あー解るーそこで固い言葉になってしまうのって・・」
とか、って私が勝手に思っているだけか?
今日試作した料理のネーミングはマイチャンがいくつか考えたが、本当にふざけ過ぎていてびっくりするほどステキなのだ・・・、そして何が凄いってすでにその料理を思い出すと自然とそのネーミングが口から出てくる所だと思う、全然料理とは関係ない名前なのにどこかでイメージがぴったり来るのだ、これも一つの才能だと思った。
そのネーミングは近いうちにお店のメニューに載ります、ここで書いてもきっと伝わらないと思うのであえて書きません。
もうすぐニイナと焼肉だ!!!ブギーー!
雨が降る事は知っていたので地面がぬれていてもへっちゃらだった。


マイチャンは今から帰って夕飯のしたくをするらしい、塩さばと玉ねぎの味噌汁と何をしようか悩んでいる様子だった。
何か良いなーって思った、自分の家族のために考える料理って。
お店の料理とはまた違う魅力があると思う。
ではでは今からお店の準備をします。
夕暮れ時家族を思うように台所に立つのだ・・・・・私。


心意気を食べていたのだった、私は。
そもそも今のスリランカ風カレーを作り始めたきっかけは、スリランカ人のmaliが帰国する前日に私が以前からスリランカ料理を食べたいと言っていた事を思い出し、忙しい中手料理の夕食をごちそうしてくれた事なのだった。
引越しの準備でごったがえした部屋で、サラダ・チキンカレー・ダールカレー・パパダムの代わりにドンタコス・フルーチェにぶつぎりバナナ入りデザートがクリスマスっぽいグラスにもられていた。
大きいテフロン加工のフライパンにどっかりとカレー二種が入っていて、集まった初対面4人で(maliの友人の日本人とスリランカ人)手で食べたあの味の美味しさが今の私のカレーの原点なのだろう・・・・・。
さっきニイナが電話で仕事場の同僚の人の話をしていて、その人は小さい頃から今のお仕事に関する事が好きで、大人になって今のお仕事が出来て幸せだと言っていたらしい。
私の小さい頃は・・・・、親の目を盗んで鍋を裏庭に持ち出し、焚き火をして鍋でお粥を炊いていた・・・・・。
小さいながらに「火」がおきて「湯」が沸き「米」が「粥」になる自然の力に魅了されていたのだろう。
結局私は今もちっとも変わってないのだなー、そんな料理が好きなのだ・・・・・スパイスマシャーでスパイスをたたき潰し、ココナツのミルクで豆を炊き、ぶつ切り野菜と岩塩でそれらを混ぜてわしわし食べる、大地の味に近い気がする料理。
こういう料理を食べる時って自分の命が喜んでいるのだと本気で思う・・・そして「私の味覚って変か?」っと思ってしまう出来事が結構こたえるチキンな私。
味覚って十人十色な事は重々承知の上なのだがねー。
しかし、ニイナの電話の話のおかげとさっき届いたカノムパンのパンとスコーンのおかげですっかり気分爽快になった単純な私。
今、さつま芋とレモンピールのスコーンをパソコンの前でかじりながら本当に本当に美味しくって泣けてしまうほどに美味しいのだ。
「あー私も自分の美味しいを信じよう」って心から思った。
それはきっと果てしなく優しく、心意気のつまった味になると思うから。
陽だまりの中で君を見つけたのだから・・・


今回の旅行は知り合いの方の団体旅行に参加したのだった、一日目は池袋にに泊まり、二日目は横浜に泊まり午後から鎌倉観光をした。
食事はといえば二日目に泊まった横浜のホテルの夜のビュッフェが美味しかった、正確には美味しかったというか珍しかったのだと思う。
普段自分だったたら絶対に思いつかない組み合わせのお料理が沢山あって・・。
白ワインのゼリーにオリーブのペーストを混ぜかため、上にりんごジャム入りの6分立ての生クリームをのせカクテルグラスにおさめられた物や、ウナギとネギのサラダや、麦とワイルドライスのサラダなどなど・・・・。
前菜系が多かったので女性にはうれしい食事だと思った、けど・・・チキンのパンチェッタと赤ワインソースというお料理にパンチェッタがどう見ても入ってなく見えたし、味も香りも何処にもパンチェッタが居なかったのが寂しかった・・・、最後に出た紅茶はアールグレイブレンドだった。
茶葉をあげるのがちょっと早過ぎた感じもしたが濃すぎなかったのでまあまあ飲めた、こういうホテルで最後にヌワラエリヤとか出て来たらきっとセンスの良さに感動するのだろうなー。
三日目はお昼に鎌倉のカマボコ屋さんの二階の食堂に行った。
ごぼうのきんぴらや揚げたてのアツアツかまぼこに大根おろし、ぷりぷりの蒸しかまぼこに自家製のわさび漬けをのせた物などどれも体がほこほこする味で美味しかった。
一緒に出てきたほうじ茶も旅で疲れた胃袋にじんわりうまかった。
今回は移動中のバスの中からしか見られなかったけど、鎌倉ってかなりステキな町だと思った。
何か良く解らないがかなり興味がわいた・・・鎌倉周辺に、こういう感じでわく興味ってだいたいあたっている事が多いのできっと近いうちに又鎌倉に行くと思う、この興味の原因を探りに。
って今お店で日記を書いていたら知らないおじちゃんがわさわさ店に入って来た、「何事?」って思って「えー何々?」って話を聞いているとおじちゃんは色々な事に興味がある人らしく店の庭にあるハーブの説明をして帰っていった。
中でも「夜来香」っていうハーブに興味をしめしていて、「夜の8時から夜中の3時まで香るハーブで、スナックの名前でも使われたりする名前のハーブなんで!」っと言っていた、なるほどーそういえばお客さんが帰るときにいつも良い香りがして「これなんの香りですか?」って聞かれるなー、おじちゃんのおかげで謎がとけた。
しかし夜だけ香るハーブってなんか切なげで怪しげでステキだと思った。
何でここで生活してるんだ?





















