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スリランカ日記 紅茶教室
March 23, 2009
日記
故郷の土のような味
今別府から帰って来ました。

結局和菓子は良い物に出会えずに、ソフトクリームを2回も食べました・・ふふふ。

何を隠そう私はソフトクリームオタクなのです、しかもバニラ限定。


ニイナが福岡に知人のライブのお手伝いに行っていたのでりんと別府で二泊もしました、本当はライブに行きたかったけど一歳の子供がいる身では夜遊びは厳禁なので・・・・。


婆さんになったら死にほど夜遊びするために楽しみはとっておいて、今しなければいけない事をしていくのみです。


前から気になっていた事の謎か解けました。
私はスリランカ料理が好きなんだけど、つわりの時には全然受け付けなくなっていました、ある日プラちゃんの家に行った時にプラちゃんが作ってくれたチリペーストをさつま芋につけてたべる超簡単スリランカ料理、見た時には何だかちょっと食べれないかも・・・・と思ったけどひと口食べてみると不思議と食欲が出て来た。

ステーキを食べた時のような「美味しい!!」と言う感じとは確実に違っていたけど・・・・でも本当に美味しいのです。
食べれば食べるほど体も心も元気になっていくような・・・丈夫になっていくような・・・・そんな味でした。

それが何でかがずーっと謎だったけど、先日読んだ本に「誰かが誰かのために作った味がした」という文面が目に飛び込んで来て「そうだったのか!」とはっとしました。


多分私はいつもそんな味の物を無意識に探しているんだと思う。

プラちゃんの料理はとても地味だけど、いつも誰かの事を思っている味なのです。

私もそんな料理を作れる人になりたい。


Posted by diary at 09:23 PM