
何だかやらなくていけない事は沢山あるような気がするのにちっとも進まないような・・・・それでいてそれはそれで良いような感じもする。
進まない時は進まない今を十分に満喫して味わうのが良いんだろう。
春を待つ植物が土の中でたっぷりと栄養を蓄え甘く甘くなるように。
そう思うと冬の深々とした暮らしもまんざらでもない、今年はりんたんが赤ちゃんだったのでちょっと大変だったけど・・・・良いのです、こうやって家族という中間が増えるのだから。
春を夏を秋をそして冬をくぐり・・・いつの間にか又一年過ぎている、それにしても今年は良く餅を食ったな~。
今夜はホウレン草(畑でとれた)のオイル蒸しとゴボウの揚げ焼きとポークチャップにブリの塩焼きとお味噌汁。
ホウレン草のオイル蒸しはオリーブオイルとあら塩で蒸し焼きにして皿に出し、フライパンに残った水分にナンプラーを加え煮詰めソースにした、アジアの屋台風になった・・・・イメージは空芯菜の炒め物。
ゴボウは美味しかったけど火の通り方がもう一工夫って感じでした、味は塩のみ。
根菜類を多めのオリーブオイルで揚げ焼きにすると甘くて香ばしくなる。
ポークチャップは文句なしの堂々たる姿でテーブルの隅っこに居ようともやはり主役でした、さすが肉パワーです。
強火で両面を焼いた肉を取り出しそのままフライパンに酒と美味しいケチャップを加えソースにしてかけるだけ、ポイントは「美味しいケチャップ」。
マッシュポテトを添えるとマッシュポテトにタレがからんで美味しそうだ〜〜次回やってみよう。
ニイナはオーストラリアのテーブルワイン、私は常温の紅茶をそれぞれに飲んだ。
食事中テーブルを立ったニイナはキッチンでノダホウロウの小さな白いタッパーに明太をぶつ切りにして入れていた、まるで宝石を入れるかのように。
時には好きな物だけたっぷり食べたい時が誰にでもある、大人食いしたい時が。
私が大人食いするなら冷凍したレーズンビスキーだな、っていうか以前した事がある・・・10個くらいは食べたかな〜〜〜夕飯を食べないで。
あの固まったゾワックっとした食感がたまらない。
りんたんには秘密なのだ。











































