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スリランカ日記 紅茶教室
January 07, 2009
日記
小さな旬を
お正月が終わると役どころがいっきになくなってしまうように以前は金柑の事を思っていた。 実はほとんどなく皮と種ばかりのこの木の実を骨と皮ばかりがつっぱっり目玉ばかりが大きな…まるで出目金のミイラみたいなやつだと思ってもいた。

数年前金柑のイタリア風サラダに出会うまでは、オリーブオイルと白ワインビネガー塩とブラックペッパーをふんわりまとった金柑はふっくらとふくよかで艶々しくまるで香水の元ととなる花の蕾のようだった。

その頃より正月前後の時期になると小さな金柑をせっせと洗い割り竹串でひとつひとつ種をとりサラダにジャムにと形を変えては短い旬に舌鼓をうつようになった。

紅茶はやはりキャンディーが合うと思う。


Posted by diary at 11:07 AM