December 06, 2008

日記
深々たる朝
今朝は初雪が降った。
オリーブとツナのチーズトーストを焼きながらボケーっと台所で突っ立っていると倉庫からホカホカカーペットを出して来たニイナが「外見てん雪が降りよん!!」と言うのだ・・・・寒々しい窓の外をまじまじと見ると白い綿のような雪が深々と静かに降っていた。
思わず第一声に・・・・「洗濯物入れんと・・・・」と言ってしまった自分に年を感じた。
今年は和室にほかほかカーペットを出してりんのハイハイの練習スペースにした、中学生の頃に使っていたちゃぶ台を実家から借りてきてカーペットの上に置きしばし和室でサザエさん気分。
朝食を和室で食べようというニイナの提案で三人でカーペットに座り紅茶を入れオリーブとツナのチーズトーストや人参のポタージュや柿などを食べた。
昔から何故か和室で紅茶を飲むといつもよりも美味しく感じるのだった。
雪はすぐに止んでしまった、父がいなくなって二度目の冬だなっと頭の片隅で思う。
無意識に私はいつも父がいなくなってから〜が〜目だなと何かがあるたびにその数をカウントしている、時が解決するのとは本当なのだろうか?とか思いながら遠くなって皆が父の事を忘れてしまうのだろうか?とか思いながら・・・・そんな事を考えていたらあっというまに自分が婆さんになってサイナラだとか思いながら・・・・・。
最近妙に餅がうまい、季節がらかしら?
Posted by diary at 10:12 PM











































