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スリランカ日記 紅茶教室
November 19, 2008
日記
針仕事の不思議
ここ数日出事が多かったのでへたばっている。

外食が多くなると自然と家のご飯が薄味にで質素になる、単にそういう物が食べたくのるので作るのだが・・・一日働いて帰って来るニイナがそれでは物足りないのでは?とふと心配になる。
家族はなるべく同じ物を食べるのが良いと私は思っているが、こういう時にはニイナには一品味の濃い目のおかずを付け足す。

今夜は昨日の残りの肉じゃがをりんと私は食べた、凄く薄味の肉じゃが。
始めに肉や野菜をいためたりしないで大きくゴロゴロと切った人参じゃが芋玉葱を鍋に入れ好きな肉を入れ水少々とミリン醤油を少しで沸騰したらあくをとり弱火で煮るだけ。
これは実家の母の作り方なのだがとても優しい味の肉じゃがになる、下茹でしたこんにゃくを入れても良い。
煮物は火を止め冷める時に味が染み込むので何度か温め直しながら煮ていくと良い、この方法だと始めに味を付けているので煮崩れもしないで素材の味がにじみ出た肉じゃがが出来る。
こんにゃくは木の花ガルテンにある手作りのが美味しい、いつもあのこんにゃく独特の匂いが嫌だなと思っていたのだけど・・・・木の花ガルテンにおいてあるのは袋をあけると美味しそうな良い香りがするのだ、食感も芋っぽいような自然な感じがするし。


この前ニイナの服のとれたボタンをつけたら意外に楽しくて今年の冬は裁縫でもしてみようかな〜と思った、ティーコゼーってなかなか理想の物と出会わないので作ってみようかな。
ちなみにさっき手ぬぐいの両端を手縫いしてみました、むむむ・・・楽しい。
ただ両端を塗っただけなのに縫う前と比べてまるで別物みたいに落着いた風貌になった手ぬぐい、不思議だな〜針仕事って。

ああ・・・夜なべしてしまそうだ。


Posted by diary at 01:13 AM