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スリランカ日記 紅茶教室
November 10, 2008
日記
フォーの夢
昨夜はベトナムにフォーの食べ放題に行った夢を見た、大きなバスに乗った大型ツアーでフォー専門店を何軒もはしごするのだ・・・見知らぬおばさん達と。 大きな洗面器みたいな入れ物にフォーが山盛り入っていて食べ方は素麺みたいにツユにつけて食べるのだけど中には緑やピンクのフォーが数本混じっているのだ、やっぱり素麺みたいに。

きっとおとといニイナが「カレーチーズ炒め素麺を作って食べた、美味しかった」と言っていたのが頭から離れずにいて・・・・素麺は小麦粉だから食べれないから自分で勝手に米で出来たフォーを腹いっぱい食べる設定の夢をみたのだ・・・多分。

どうしてもニイナの素麺いためが食べてみたかったので「それ作ってくれ」と言ったら「人に作るような見た目の料理ではなし、しかも素麺はまりこは食べれんやろ」と断られてしまった「見た目とか家のご飯やのに別にいいんや〜〜〜そういうのが良いんや!」と食い下がったがダメだった。
そういえば夏に買い込んだフォーがキッチンにそのまま置いている、近いうちに食べよう。

今年はもう仕事はしない事にしたい・・・が、ちょっと気になる事があるのでしてしまうかも・・・まあ成り行き任せです。
あまりきちんと決めてしまわない方が美味しい神様は居心地が良い気がする。
一期一会、縁があれば嫌でも又出会うのだし〜〜〜そういうのって私が決めれる事ではないし。


スコットランドのジェームステーラーがスリランカの紅茶の生みの親ならば・・・今日はウフカフェの生みの親(?)でもあるパディントンティールームにりんと行って来ました、ダージリンに胡麻かりんとう(小麦粉入りなのでひと口だけ〜)でしばしティータイム、パディントンに行く途中車を運転しながら「予備知識に頼り過ぎると物の本質を見抜く力が弱くなるのだな〜」と思った。
パディントンティールームに行くと私はいつも大切な事を思い出す、泣く事・笑い飛ばす事・・・豪快に食べる事・・・・心の中におさまりきれずにはみ出してしまった物はどんなにごちゃっとしていてもそれで良いのだという事。
私にとっては世界で一番あたたかいティールーム、「やっぱりここには紅茶の神様がいるな」と今日あらためて感じた。


夜は亀川のお婆ちゃんの家にりんとニイナ母と行った、りんにとってはひいお婆ちゃん。

りんがうらやましかった、私はお父さんも生きていないのにりんはひいお婆ちゃんがまだ二人も生きているのだもの。


さっきニイナが本を読みながら「もういいんやね〜〜ハワイに皆で引っ越しても〜〜」と言っていた、寒くなって家に引きこもる心地よさの反面バーン!と何処か遠くの国に体ひとつで行ってしまいたいような最近そんな間で右往左往している。
そしてら今まさに・・・・りんが二階で泣きはじめた、恐い夢でも見たのだろうか?やっぱりからりとしたハワイに引っ越せば恐い夢も見なくなるだろうか??


Posted by diary at 12:23 AM