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スリランカ日記 紅茶教室
November 02, 2008
日記
帰りたいような帰りたくないような・・・・そんな気持ち
念願のルクルーゼの白のオーバル型27センチを購入しました。 冬にこの鍋でおでんを作り友達とおでんパーティーをするのが長年の夢(?)だったので、さっそく今日はおでんを仕込んだ、明日には美味しくなっているはず。

具は大根・人参・里芋・こんにゃく・糸こんにゃく・牛筋・豚軟骨です、卵の入っていないおでんは少しさみしいが・・・・今年は我慢です。
りんのアレルギーも随分と良くなってきているしもう一息。


今朝はマーちゃおいちゃんとまちこばちゃんが遊びに来た、りんに会いに来てくれたそうだ。
ニイナはまーちゃおいちゃんとまちこばちゃんを漫才コンビみたいだと言う、言われてみればそうも見える・・・・。
車の騒音みたいに日常に自然と溶け込んでしまって普段の景色一部になっているような、私にとってはそんな感じの二人だったから今さら客観的には見ていなかったけど・・・・確かにそう言われてそういう見方をしてみるとコミカルにも見える。

世界ってそういう見方もあるのだな〜。


二人はほんの三十分足らずで帰ってしまった、映画を見に行くらしいのです。
長年愛用の車に二人で乗り込みあーやないこーやないと言いながら手を振って帰ってしまった、車にのっていたクッションやらお守りやらが外から見ただけでも二人の生活の一部でまるで体からはみ出して来た物のように同じトーンなのが何とも言えない懐かしいような気持ちになり帰りたいような・・・帰りたくないような・・・・そんな気持ちになった。


ちょっと前だったかな・・・深夜布団の中で小学校一年生の頃に仲良しだったともちゃんの事を思い出していた、ともちゃんの家はお母さんとお弟とともちゃんの三人暮らしだった事、アパートの二階に住んでいて4畳と6畳の二間で家族がいつも同じ部屋にいるのがとてもうらやましかった事。蓋付き1リットルビールの空き缶に麦茶が入っていた事、夕方弟がシソご飯をどんぶりで食べながらテレビを見ていてそのシソご飯が食べたかった事。
そしてともちゃんがボケ病だった事、今でもれがナンなのかわからないが・・・ともちゃんは急にぱっと意識が遠くに行ってしまって何を言っても聞こえなくなるのだ、私はそれを「ボケ病」と呼んでいて「ともちゃん!!又ボケ病!!」と言って大きな声で呼んだりほっぺをつねったりして呼び戻していた。


ある日ともちゃんの家族は遠くに引っ越してしまった、それからしばらくしてアパートは壊されきれいなマンションか建った。


Posted by diary at 12:56 AM