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スリランカ日記 紅茶教室
October 23, 2008
日記
夕方小雨が降っている仕事を終えた帰り道、スーパーで家族の夕飯の買い物をしながら幸せだな〜としみじみする
昨日試作したティーカクテルの提案に行って来ました、ふ〜これで今週の予定は終わり明日からは又暇な日々だ、りんたんと遊ぶぞー。

プロの方の手さばきってやっぱり違う、ぺティーナイフやリキュールを量る三角が二個ついたような容器を持ったとたんふっとプロの目つきになる動きに無駄がないのだ。
私の方が今日は勉強になった、久々に現場の空気に触れた感じで何だかそわそわしてしまい働きたくなった。
飲食の現場の空気に私はめっぽう弱い、血が騒いでしまう。

それがアジアの屋台でも清潔感あふれるイタリアンレストランでも・・・・お洒落なバーでも、食べ物が喜んで息をしているような活気を感じられる場所が好きなのだ。

市内に美味しい紅茶でティータイムが出来るお店が一軒でも増えてくれたら嬉しい、気軽に「ちょっとお茶しようか」と言ってお友達や家族を誘えるお店があるのって心強い。
紅茶ってリラックスして優雅な気分になれるわりにはリーズナブルだし、体にも心にも優しい飲み物なのでもっと気軽に楽しんでくれる人が増えたら良いなと思う。
美味しい紅茶が飲めるお店をそのうちHPでも紹介させて頂こうと考えているのでもう少し待ってくださね。


そうそう最近気が付くとりんのアレルギーの調子が凄く良い、ひざの後ろもほっぺたも凄く良くなっている。
昨日はお醤油味のおせんべいを沢山食べたけど少しほっぺたが赤くなってすぐに赤みが引いた、
もしかしたら・・・・卵入りケーキが食べられる日もそう遠くないかも・・・むふ。
卵がと小麦粉がOKになったらドーナツとホットケーキとスコーンを熱々のイングリッシュミルクティーと一緒に食べたい・・・・、でも実はずーっと食べなかったら以前ほど食べたくなくなって来ているのだ。
これが正常な食生活なのだろうと思う、以前は一旦はまると主食くらいにドーナツとか食べていた。
もし食べられるようになったら少量の美味しいおやつをティータイムに楽しむようにしよう。

誰にどれだけ褒められても(今の所・・・別に誰にも褒められてはいないが)その姿を父に見せる事が出来ないのが淋しい、父はいつも私言っていたな〜「いつまでもあると思うな親と金」って。
会いたいな〜会いたいな〜生きている時にはあんなに喧嘩していたのに会いたいな〜。

こんなに静かに淡々と日々の生活を大切にしている私の姿を見たら父はきっと喜んでくれると思う。


Posted by diary at 11:20 PM