October 07, 2008

日記
実家にて
昨夜からりんと実家に来ている、大分市で暮らしてみて初めて気が付いたのは別府って独特な町だという事。
深夜部屋の窓から見た景色は昔から見慣れている景色のはずだが何故か心臓がどきどきとした、うっすら霧に包まれ生い茂る山の木々や海の向こうに見える艶やかなネオン街はこの世ではないようにさえ見えた。
今朝は母とりんと三人で朝食を食べて食後私は一人で甘酒を温めのんだ、麹の香りが落ち着くんだよねーとか思いながら。
父のいない実家にまだ慣れていないのか長い間育って来た家のテーブルにぼんやり座り自分の未来の事なんかも考えてみる。
今日は曇り、考え事をするにはもってこいの日。
まるで心と目玉だけで生きているようにそれだけに神経が集中して浮き立っている、髪の毛なんか寝癖でもじゃもじゃなのに気にもしないで眉間にシワをよせ口をとがらせ真顔で考え事をしている…まぬけな姿なのだろうなぁ。明後日納品のチャイのレシピ考えなくては!
仕事ってありがたい、ピンぼけしている頭をしゃきっとしてくれるから。
人に会い自分の言葉でお話しできるから。
ありがとうありがとう。

Posted by diary at 01:05 PM











































