
がっくりしながらも「こんな事で負けてられない!私の食い意地は!」と思い直し次なるターゲットの生ハムへ、サラミやコッパなど色々と試した結果・・・・スタンダードな生ハムの切り落としを購入、パスタやサラダにのっけるには切り落としで十分なのです。
そして続いてはチーズ、この前買ったデンマークの白カビ系が予想以上に美味しかったので今回もカマンベール系にしようと思ったのですが試食したパルミジャーノが気に入ってしまいそちらを購入。
ティラミス、ビスッコティー、バルサミコ酢などなどまだまだ美味しそうで興味深々な物が沢山だったけどりんの機嫌が限界になったので後ろ髪を引かれつつも会場を後にしました、りんが生まれる前までは自分が興味のある事に夢中になっている時に横槍が入るのが何よりも嫌だったけど不思議と今は平気になった、りんと一緒に過ごしている自分が一番好きなのだと思う。
色々な意味で共存しているのだ。
帰り際私の買い物に一日付き合ってくれたりんに何度も「ありがとね」と言い二人で車にのって帰って来ました。
今日のランチは五番街のボスで食べました、りんをちょこんと隣のイスに座らせ私はパスタりんは持参した離乳食を二人でもぐもぐと並んで食べた。
パスタのセットにはスリランカのキャンディーという紅茶がついているのでティースプーンでひとすくいりんに飲ませてあげたら気に入ったらしく「もっとくれー!!」と口を大きく開けていた、キャンディーはのみ安くスリランカ産なので農薬の心配も無いのだけど・・・・カフェインが少し気になるので今日はふたすくいまでにした、一歳になったら小さなティーカップを買ってあげるつもり。
紅茶って結局人なのだな、いくら美味しい高級な紅茶があっても誰かが飲まなければなんの価値もないままだし。
茶園から私達の手元に紅茶が届きそれを美味しく楽しく飲む、時には茶園のや工場の人達に感謝しながら・・・時にはイギリス風だと思い込んで寝巻きのままベットで紅茶を飲んでみたり時には和菓子とあわせて意外な発見に舌鼓を打ってみたり・・・そこにほんわりとした気持ちがあってこそ紅茶の価値が生まれるのだな〜〜〜。
私は偶然紅茶だったけどコーヒーでもミルクでも何でも良いと思う・・・・そこに気持ちを注げる心があるという事が豊かなのだと思う。
そしてそういう心を持った人ならきっと美味しい味がわかるのだと思う、飲む人の体や心を気遣った味。
今日の夕飯はちぬの塩焼きと焼きネギ、里芋とネギの煮物、里芋のおやき、オクラ、納豆(ニイナ)、発芽玄米のご飯、クリームチーズ、生ハムでした。











































