
しかし・・・・実はさっき饅頭を食べた、夕飯の買い物にスーパーに行った時、地元の人の手作りコーナーに美味しそうな大きな饅頭が三つ入ったパックがあったので・・・・材料「小麦粉」と書いてあるのを何度も何度も怪しいほど見つめまくり・・・「よし食べよう」と心に決め買った。
その饅頭は見た目よりもぱさぱさしていてきっと食べにくいのだろうけど私にはとても美味しく感じた。
食べ過ぎないように残りは冷凍して後日蒸して食べます。
私は病院嫌いなので・・・・りんを授かるまではこんなに病院に行った事はなかった、当たり前だけど病院って病気や怪我の人が沢山いる。
特に小児科はそういうお子さんを連れたご両親が沢山いる、皆にこにこと明るい。
生まれつきの病気で完治しない病気であろうお子さんを連れた人が多く・・・・そういう人ほど明るい、もしもりんがそうだったら私は笑顔で過ごせるだろうか?とかふと想像したりして・・・・心が苦しくなってもみ消すのだった。
きっと生まれた時からだったらその子はその子だから私がりんを当てはめて想像する気持ちとは又違う物なのかもしれないけど。
私は自分が自分で自分の人生を面白くなくしているのだと思う、っていうかそろそろ面白おかしく生きても良い時期自分自身なって来たように思う。
りんがいて帰ってくる旦那がいて寝る場所があってご飯を作る台所があって、この前なんて独身の頃から欲しかったティーカップとケーキ皿五客セットを旦那のボーナスで買ってもらい何度も何度も眺めてはほくそえんだのだ、「りんが大人になったらこのセットをあげれる日がくれば良いな・・・大切につかおう」と思いながら。
今年の梅雨にはりんの服が生乾きで野良犬臭くなったので・・・・ファブリーズを一本使ってもダメだったので・・・「アギャー!!!」っと悩んでいたら・・・・乾燥機が我が家に来た、(見かねたニイナ(旦那)が買ってくれたのだ)電気屋で一番安いやつだったけどシンプルでかえって使いやすいし見た目もごちゃごちゃしていなくて一番良かった。
気の幹がじわじわと栄養をすって太くなっていくように、私達家族の生活も目には見えないがじわじわと確実に太くなっている。
神様はきっと私のいじけた姿を見て「おいおい・・・・あんた、そんな事ではバチがあたるよ」と思っているに違いない。
どんな事でも自分で始めなければ何にも始まらない、それが他人から見たらどんなにみみっちい事でもその一歩がなければ百歩目はないのだ・・・・どの方向に一歩を踏み出すかそれが今の私のテーマなのだ。
大人になろうと思うそしてもっと子供になろうとも思う、いい意味でね。











































