March 18, 2008

日記
香りの効能
昨夜はりんが寝た後にマフィンを焼いた。
栗の渋皮煮とチョコチップの二種類、深夜の台所で二階の様子を気にしながら・・・・半分は心ここにあらず、それでも出来上がりの美味しいマフィンを想像しながら無心でバターを混ぜ砂糖・卵・牛乳・粉を加え混ぜ生地をオーブンに入れた瞬間二階から「エーン!!!」とりんの泣き声が。
階段をいっきに駆け上がりりんを抱っこしてあやし寝付かせているとしばらくして「ピー」っとマフィンの焼け上がった音が聞こえそれとともに豆電球のついた寝室まで甘い香りが上がって来た。
薄暗く暖かい寝室が甘い香りでうもれその香りに誘われるよに奥底に寝むっていた記憶がシュルシュルと浮かび上がってきて、小さい頃母と良く作った型抜きクッキーの美味しかった事を思い出しているとりんの瞳が一瞬きらりと輝いた、甘い香りはまだ言葉も話さない二ヶ月のチビスケにも良い物らしい。
Posted by diary at 12:43 PM











































