December 20, 2007

日記
本当の事
自分の中のある「本当」について覗き込んでみていた。
それが物事の本質だと思うので。
午後の日差しがゆるゆると差し込むクリーム色のベットの中で何度も目を開けたり閉じたりしながらすーっと明るい心持で死について考えた、今のご時世死というと妙に陰湿にとらえたりしがちだけど死ぬ事って花が咲く事や雨が降る事と同じレベルでめぐっている事なのかも。
ふわっとそんな気がした、そうしたら自分の中の本当が少し見えてきた。
何かに不安を感じたりいそいそとしていたりすると「本当」はどんどん遠くなっていく。
昨夜かその前の晩に父が夢に出て来た「まりちゃん」と言って笑いながら私のすぐ近くに立っているのだけど私は思わず「勝手に死んでお父さんなんか知らん!」と言ってしまった。
父が夢に出てくる時にはいつも死んでいるのだけど今日だけこっちの世界にもどって来ているシチュエーションでそういう夢を見るたびに淋しいような悲しいような気持ちになって「ムシャ!」っとしていたが、私の奥の奥に眠っている「本当」はそういう事を感じてはないのかもなと・・・・クリーム色のベット中で思いついた。
自分の中の「本当」は人との出会いや心のアンテナの張り方で進化していく物でもある。
今までこれが本当だと思っていた事に次の「本当」があって・・・・・・・・・・・・、心を静かに研ぎ澄ませていると「本当」から離れて行ってまずい方向に心が向かいはじめると自然と聞こえる「へーそんな事して良いんだ〜後で泣くよ」みたいなニュアンスが・・・・そして後々やっぱりその事で反省したり軌道修正したりしなければいけなくなる。
奥の方で眠りこけている自分の「本当」を時々はじっくりと覗き込む、怠けているようで実はそんな息継ぎの時間も大切。
Posted by diary at 02:42 PM











































