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スリランカ日記 紅茶教室
December 04, 2007
日記
もみじがびっくりするような濃い濃い赤色だった
昨日は朝からてきぱきと行動をした、きっとおとといゆっくりと充実した一日を過ごしたから体も心もたっぷり元気になっていたのだと思う。


まずニイナを送り出しヒジキの巨大おにぎり(冷凍してあったやつ)と大根おろし(梅干と釜揚げシラス入り)を食べ郵便局に行きスージーに少し早いクリスマスプレゼントを送った。
この近辺の郵便局には初めて行ったけど何処も郵便局って同じだなと思った(当たり前だけど)、外国なんかで郵便局に行くと地元の人の生活に紛れ込んだようで平静を装いながらもムズムズする、観光地みたいに皆うかれてなくって静かに葉書を出したり郵便物を預けたりしていて・・・・外国に来て郵便局のカウンターや匂い・・・薄汚れた切手のサンプルなんかにまでドキドキしてる私の気持ちとは正反対な静かな日常に・・・なんともムズムズするのだ。

スージーにプレゼントを後は別府の銀行に行きそのまま由布院に行った、実はおととい買った食器がおそろいだと思っていたら美妙に色が違っていたので・・・・どうしても気になり変えに行く事にしたのだ。
そして木彫りのスプーンも・・・少し割れてささくれていたので交換しに行った、買う時にゆっくり見ていれば気が付きそうな物なのにあんなに長い間じっくりと眺めていてなんで気が付かなかったのだろう??
きっと見ながらどんな料理が似合うとか家のある食器とのバランスばかり考えていたからだろうな〜。

由布院から帰ったのは夕方前、すっかりくたびれて二階で少し昼寝・・・・・と思い気が付くと日が暮れる寸前って感じの暗さだった。
薄暗い部屋でテレビの中の世界がワイワイ楽しそうで・・・・余計に淋しい気分になる。

こういう時には必ずお父さんの事や実家での生活を思い出す、「本当にお父さんは死んだのだろうか??」と不思議な気分になったり・・・・・居間に行くと本当は皆昔のままなのではないだろうか?私は今寝ぼけているだけなんじゃないか?とうたぐったりしてしまう。
しばらくそんな妄想にふけながら布団にグルグル巻きになっていたのだけど、いよいよ夕食の時間がさしせまりどっこらしょと一階のキッチンに降りて行った。


結婚して新しい家族があって本当に良かったな〜と思う。

毎日一緒にご飯を食べる人のいるありがたさ、少々めんどくさい時にでも料理をしなくていけない事や健康に気を使わなければいけない事・・・・私の作った料理が相手の体になっていく事・・・そういう事もひっくるめて食べる事作ることと付き合って行く日々が自分を深めてくれているような気がする。

今日はわかちゃんの4回目のお誕生日、今ケーキを注文しました。
ニイナは仕事で行けないけど、プラチャンと一緒に夕方別府の家に行ってきます・・・・・・トマトクリームソースも作って行くのでもう少ししたら準備しなくては。


Posted by diary at 10:53 AM