November 27, 2007

日記
夕暮れから紡ぐ時間
鈴懸の最中とミニどら焼・お茶は三年番茶。
本当は紅茶にしたいところだったけど…お昼ご飯の時にアッサムのミルクティーをたっぷり三杯も飲んだので。鈴懸のお菓子はサイズもちょうど良くって色々な種類が食べられるところが好き。
一日の流れの中にはいくつかポイントがあって、その中でも夕暮れ時をどう過ごすかでその日一日が良い日だったかどうかが決まる事が最近の私は多い。
陽の高いうちにほどよく家事などをして少しくたびれたら熱々のお茶と小さなおやつを準備して本を読む。昼間の雑踏の中では隠れていた世界がひょっこりと顔をのぞかせ始める頃…気が付くと窓の外には薄いグレーの闇が降りて来ている。
まだ分厚くはない薄い膜みたいな闇…これからゆっくりと夜が深まるにつれ闇はどんどん分厚くなって行き深夜には重たいチョコレート色になった闇に当たり一面すっぽりとおおわれる。
闇が少し濃くなって来た頃、夕飯の様子を思い浮かべ買い物袋と冷蔵庫を覗きこみメニューと盛り付けの皿をしばし考える。
美味しい明太子も買った事だし今夜は小料理屋風にしてみるか。

Posted by diary at 05:43 PM











































