October 02, 2007
日記
キッチンの月
深夜の台所でミカンを煮ながらひたすら栗の皮をむく…、キッチンの窓を全開にして夜風にあたっていると…斜め前のアパートの階段をカランカランとのぼる音が聞こえ住人が帰って来たり又出て行ったりしているのがわかる、こんな夜中に…結構うろうろしているのだなぁーと、栗をむきながら外の世界をぼんやり観察する。
ミカンのあら熱がとれたのでカボスとミカンの絞り汁にアマレットを加え冷ます、明日には美味しくなっているだろう。
産まれたてのプルプルの満月みたくミカン色がシロップの中で揺れる。
Posted by diary at 02:20 AM