
来週もまだまだ役所めぐりは続きそうなので・・・・。
それにしても同じ市役所の人でも親切心があって話がすぐに通じる人と何だかんだと小難しい専門の言葉ばかりを並べて肝心のい仕事がちっとも出来ない人とか色々な人がいて、役所の人だからといって皆が同じように信頼できるわけではないんだな〜〜〜〜、だってはじめに私の話を聞いてくれていた男の人は明らかに心で話を聞いているのではなくマニュアルに忠実にって感じでロボットみたいでへんてこだった、結局しつこく食い下がって(?)いたら違う女の人が来てくれて凄く丁寧にスムーズに話が進んで助かった。
しかしまったくこっちが素人だからって難しい言葉や専門用語で押し切ろうとしている態度って心無くて何となく嫌だったな、でも多分ああいう人は珍しいと思う、だいたいは皆さん親切なので。
父が亡くなってもう3週間・・・まだ3週間?どっちかな?この夏が終わってしまったら父のいない秋が来てしまう、仕方ないのだけど。
当たり前だけど亡くなった人を思って悲しむ気持ちって本当に自分本位で、勿論悪い事ではないし自然な事のだけど・・・・・昨夜見た夢は父が東京のホテルの部屋で実は生きていてその部屋に行く夢だった。
夢の中の父は少し体がきつそうにしていたけど生前と同じ姿でベットに横になっていて私の姿を見るとゆっくり起き上がりベットに座りにっこり笑っているのだった。
私は父の大きくて温かい背中を何度もなぜながら「会いたかったのに〜お父さんの大きくて温かい背中に触りたかったのに〜〜も〜〜!!!」っと言い大粒の涙を流していた、父はただニコニコしているだけだった。
きっと私のつわりのひどかった頃に父がゆっくりゆっくりと長い時間背中をなぜてくれた温かさが体や心にしみついていて未だにあの大きく深い温かさが忘れられないのだろう。
多分死んで悲しいのは残された方で、父はちっとも悲しんでいない気がする・・・・・むしろ楽しそうな。
亡くなる当日もピンピンしていてその晩は古い親友と宴会で楽しい時間を過ごしていたらしい、お医者さんも「本人も亡くなった事に気が付いていないのでは?という亡くなり方ですね」と言っていたらしいし・・・・・死の恐怖も痛みもなくやりたい事をドカドカとやってさっさと行ってしまってきっと本人は大満足なのだろうな〜〜〜悔しいが父らしいし・・・・そう思うとクヨクヨし過ぎる自分も居なくなるのだ。
亡くなってから最後に自宅にもどって来た時の顔もまるで赤ちゃんの魂のようににっこりと幸せそうに笑っていたし。
会いたいし声が聞きたいけどそれは一生そうだろうし、これからも思い出しては泣く時だって多々あるだろうけど・・・・・・・多くの人が通る道だから、30年間父親がいただけでも恵まれていたのだと思う。
またいつか何処かで会えるのだろうし、亡くなってまで心配をかけては申し訳ない。
さてさて今から来月の教室のレシピをまとめます、今月はバタバタしていてゆっくり試作が出来なかったから「何が良いかな?」と考えたあげく・・・・基本に立ち返りクリームティー(スコーンにクリームとジャムをのせイングリッシュミルクティーと食べるスタイルをイギリスではクリームティーと言うらしい・・・・)をする予定。
本当はクロッテットクリームを使うんだけど日本ではなかなか美味しいクロッテットは手に入らないし入っても高価だから自宅で気軽に使ってもらえないので却下する事にした、カロリーもかなり高いから日常向きではないし。
生クリームにヨーグルトを混ぜてクリームを作り庭で採れたブルーベリーを冷凍してあるのでジャムを作りトッピングするのが今のところ第一候補、ポイントは砂糖の量とか煮る時間とかを数字にしない事かな・・・果物によって水分も甘さも違うから量って決まった量や時間で作るよりも色や香りの様子を見ながら作る方がジャムって美味しく出来るみたいだ。
後は果物の性格を知っていれば失敗なく好みのジャムを出来る、これって紅茶の入れ方と似ているかも。
後は昨日近所のスーパーで低温殺菌の牛乳を見つけたので今夜それでミルクティーを作ってみる予定、美味しければ教室でも紹介しよう、いつもミルクティーの時に使っているミルクよりも身近に買えるから。











































