
昨夜は東京の友達から届いたCDを聞いた、自分達が今度出すアルバムらしく凄く良くって泣けてしまった。
何故かその人達の曲を聴くといつも環七のモスバーガーを思い出す、そういえば以前私がスッタフと照明をしていた宮爺と初めてちゃんと話したのも環七のモスだった・・・・最近は環七の存在すら忘れていたけど6年前までは環七のモスのすぐ近くで暮らしていたのだな〜そう考えると今が凄く不思議に思える。
宮爺との出会いは新宿のヘットパワーにソロシンガーのライブを一人で見に行っていた時だった、大分のバンド活動にすっかり疲れていた私は東京で一人で音楽活動をしてみたいと思っていたのでソロの人のライブをかったっぱしから見に行っていたのだけど、そこで偶然宮爺のスッタフ募集のフライヤーが目に止まり家に帰って電話をしてみたのだった。
宮爺のやっている事はどちからというと劇場向きな事で・・・・ボディーペンティングをしたり、ニューニョークとかにいそうなイメージのかな〜バックの音楽もしっかりしていて感動したのを今でも良く覚えている。
そういえば話は飛ぶけど・・・・赤ちゃんがいる女の人とかも普通にライブをしていたな〜、今思うと凄いな〜旦那さんあっての事だよな〜〜〜〜〜。
女の人が出産・育児をしながら好きな事をするというのは思ったよりも大変な事かもしれない、昨夜聞いたCDは作詞作曲は男の子なんだけど・・・・・赤ちゃんが出来た女の人の気持ちと赤ちゃんの事を描いた曲で、何だか女の人が描くよりも妙にリアルで・・・・ほんわか暖かくてステキだった・・・・・・。
明るく前向きなのと無神経なのは違うんだな〜としみじみ思った。
今日も生徒さんに出産の事をあれやこれやと聞いて励まされ、何故か・・・・兄にも毎日励まされている。
人生初の事だからやっぱりどうやったって不安でないと言えばウソになるし、でも友達や家族に気持ちを話したり意見を聞く事でこんなにも出産に前向きになれるのもなのだな〜〜と思う。
妊婦って思っていたよりもナイーブになるし、敏感にもなるみたい・・・・・・でも赤ちゃんを授かるにはこういう事をクリアーしなければ授かれないように出来ているのだな〜。
男の人は妊娠出産できない代わりに、奥さんや子供を守るための強い体と優しい心が備わっているらしい・・・。
最近は時々そうでない人もいるみたいだけど、産婦人科で読んだ本ではそうらしい・・・。











































