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スリランカ日記 紅茶教室
March 27, 2007
日記
すっかり甘えたいみたいでわざと天邪鬼になるのだった
昨夜はニイナは友達と外食だったので私は実家で夕飯を食べた、結婚した時にお母さんに買ってもらったミシンの部品がひとつ見当たらなかったので「不良品だ!」と言い張る私にお母さんは「一度持ってきてみて、お母さんが見てみるから」と以前から言われていて・・・・昨夜はついでにミシンも持って行った、「ほらこの部分の糸をかける部品がないやろ?」と私が言うとお母さんはひゅっと右上の丸い所を回すと・・・ひょっこっと左上の部品が姿を現して・・・・「あんた・・・この事??」と言うのでびっくりしたと同時に恥ずかしくなって・・・「ありゃりゃ・・」と言い照れ笑いをしてしまった・・・・、針が上下するたびに出たり引っ込んだりする部分だったみたいで・・・偶然引っ込んでいるだけだったみたい。


タミ(家の婆さん猫)はお母さんに焼いてもらったアジを食べながら目を細めその様子を見ていた。

今朝は今朝でニイナが・・・「冷蔵庫になにものっていない皿が入っている」と言って取り出しながら・・・「まりこしかこんな事をする人はいない」と言っていた・・・・・。
その後玉葱のフリッタータ(イタリア風オムレツ)のサンドイッチを食べ雨なので会社までニイナを送りその足で夏子の家に行った、今日はヤマもクラちゃんもニコちゃんもいて皆でおやつを食べながら(ブルーチーズをキャラメルポップコーンにつけて食べたら美味しかったけど・・・夏子は「喧嘩しちょん感じ?」と言っていた)紅茶を飲んでいたら・・・ヤマが中学生の頃のアルバムを持ってきたので久々に三人で見た。


私も夏子も中学の頃の出来事やクラスメートの事をちっとも覚えていないのが妙でおかしかった・・・・「本当にここで私達が過ごしたのか?」って感じで。
その後夏子のお母さんがソバを出前してくれた、私はワカメソバを頼んだらワカメがどっさり入っていて・・・それを見た夏子は「あんたの本当にワカメだけやな〜」と言い海老天をひとつ私の器にひょいと入れたので・・・おかえしにかまぼこを入れるとそれを今度はクラちゃんの器に入れていた。


ニコちゃんは甘えたい年頃らしく・・・・私が「うどんフーフーするんよ」と言うと「フーフーして!」と言って私に器を差し出すのだった、すっかり冷めたうどんを「もう大丈夫で」と言い渡すとしばらくしてから又「フーフーして」と何度も言うニコちゃんが可愛くてしかたなく思えた。

あのくらいの年頃って大人にかまってもらっている事が嬉しくてしかたなかったような気がする。

その後夏子のお母さんが「まりちゃん主婦しよんのやろ?これ持って帰って旦那に食べさせよ、ご飯が沢山入るけん」と言い昆布の佃煮をくれた、少し味見したけど大根のハリハリ漬けも隠し味に入っていて凄く美味しかった。


今夜はシンハラ語クラスなのでそれまで来月の紅茶教室の準備や明日のカフェの仕込みをする予定。


Posted by diary at 02:47 PM