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スリランカ日記 紅茶教室
March 09, 2007
日記
飛行機雲
今日はホンワカ晴れて良い気持ち、飛行機雲が空に伸びている。


晴れの日の朝は別大国道を車で走りながら別府の町を眺めるのが好き、小さな島に遊びに行っているような気分になる。
いたる所に歓楽街の後が残る別府の町、小さな頃から生まれ育った町というのは客観的になかなか見れなくて・・・・・昔は下北や吉祥寺に憧れを抱いていたが、東京や福岡の色々な場所に住んでみて・・・今は大分市に住んでいて・・・・別府の不思議な魅力を最近再確認する。

手付かずになっている天然の産物に私はひどくトキメク、別府っていたる所に時代の爪跡がそのまま残っていて・・・・自然過ぎて称えられないのかもしれないけど素晴らしくトキメク。


昨夜は家に帰ってからしばらく暇だったのでコンポに入っているCDを何か知らないまま再生した、家のCDはいつもニイナが色々変えている。
流れて来たのは誰かは知らないけど凄く優しい洋楽だった、私は絶対に選ばないような・・・・・優しい曲、お店の音楽もほとんどがニイナが選んでいる、ああいう音楽を自分で選ぶニイナは優しい人なのだろうな〜だからいつもニイナは暖かい空気を持っているのだろうな〜と・・・・深夜の家で一人・・・コンポから流れ出してくる音楽にしばらく聞き入っていた。

夢のある音楽、私はいつも「魔法をかける」という言葉を聞くとニイナを思い出す、同じような内容を私の良く聞く音楽では「呪いをかける」と表すようなアーティストが多いと思う(苦笑)・・・・悪い意味ではなくてそれは思いが深過ぎて・・・強すぎて・・・(ハングリーな感じ?)そうなるのだろうけど・・・・日々の生活に心が擦り切れている時には私は聞かない方が良い時もあって(私はもともと怠け物なので・・・何もしたくな〜い・・ポヤリーンとしている時はハングリーな音楽を聞くと「そうだー!やるぞー!がんばるぞー!」と思うから良いみたい)そういう時に心を潤してくれるニイナが選ぶような音楽を私は自分でなかなか選べない。

ouef cafeは「小さな南の島と紅茶」というテーマがあるからお店で過ごす時間はある意味私には必要な時間、仕事をしながら癒されている。


子供達の笑い声・紅茶を飲みながらタルトやマフィン・マヨちゃんのパンを食べゆったりと会話をする人・スリランカカレーを頬張る人・一人本を読みながら静かにチャイを飲む人・・・・・小さな南の島の海沿いのカフェ・・・・そんな風景がouef cafeには時々ファワっと現れる。


明日は待ちに待った春のおはりこ展、すでにカフェ奥のギャラリースペースにはステキな雑貨や家具や洋服が沢山あって・・・・今ちょっと見せてもらったけど・・・・見ながら一人で「小さな島の小さな町のお店って感じで可愛い〜」と思った、全て一つ一つ手作りで・・・・もし私が何かの作家さんだったら(超不器用なのでありえないけど・・・)売れていくのが嬉しいような・・・ちょっとだけ後ろ髪をひかれるような・・・そんな思いがしそうだな〜、明日は天然酵母のパンやお菓子も来るので今から凄く楽しみ。

あっ・・・でも私は仕事だ。



Posted by diary at 03:19 PM