February 22, 2007

日記
生きる日々に紙一重の言葉
昨夜はびっくりするほど長く深く眠った、自分でも気が付かないうちに考え事をしていたみたいで・・・・「悩みの芽」は小さいうちに摘んでしまったほうが良いのでその方法を考えていたらすっかりくたびれてしまったらしい。
結婚して家族が増えて今までの自分の考え方ややり方ではいけない事を解りながらもそのハードルを越えるのが結構大変、私の場合何故か友達も家族もびっくりするくらい良い人なので・・・・誰も悪くないぶん何で自分がそこに馴染めない時があるのかが良く解らない。
この感覚は今に始まった事ではなくて物心付いた時から漠然と感じていた・・・・それが出来る人を見ると・・・・「私なんでこんな事が出来ないのだろう・・・?きっとこの性格のせいでかなり損をしているのだろうな〜」と思って来た。
愛情を注ぐ感覚が偏っている所があるらしく、好きな物や感動する物も同じ年の女の人とは違う事が多い。
それを「個性」として大切に磨いて行こうと思ってからはだいぶ生き安くなったが、個性とばかり言っていられない事も世の中には沢山あって・・・・早い話短所と長所は紙一重なのだ。
この性格のせいで大切な人達に淋しい思いをさせてしまってはいかん・・・と思いつつも自分が無理をして犠牲になるのは一番良くない事なので・・・・「どうやったら皆が良くなるか」と考えていたら・・・ふとランチのお客様が入って来た・・・・「そうだうちはお店なんだ」と思いスリランカカリーをお出しした、こういう日に限ってお客様が多かったりするから不思議。
バタバタと働いたら少し気分も変わったがやっぱり根本的な所では同じままだからちゃんと話し合わなくては。
話す事や一緒の時間を過ごす事は大切な事、それを繰り返しているといつか話さなくても伝わるような間柄になれるのかもしれない。
他人から見たら小さな事でもその人にとっては重大な事だってあるし、まずはコミニケーションを大切にしなくては・・・。
生きるって日々勉強みたい。
Posted by diary at 02:14 PM











































