
昨夜はニイナは頭が痛いと言っていたので・・・「ビール飲みすぎや」と言ったがもしかしたら花粉の仕業かもしれない、さっき夏子がお店に来て・・・「花粉が辛い」と言っていたから。
今朝はマヨちゃんがお店に来て話していると・・・・・「プロ意識」という言葉が何度聞いても「ピロシキや風呂敷」に聞こえてしまい話のつじつまが合わなかった・・・・・ピロシキは熱々の揚げパンで風呂敷は大きなおにぎりを包む・・・・そんな映像が頭から離れなかった・・・・「何がピロシキ??」と何度も聞く私にマヨちゃんは「プロ意識です」と何度も言っていた・・・・。
その後夏子がお店にランチを食べに来た、「中学の頃一緒にバレンタインのチョコ作ったけど・・・・出来上がって味見したら固くて歯がたたんかったのおぼえちょん??」「あ〜!!おぼえちょん!!ハート型のクッキーにチョコレート流しこんだやつやろ〜はー懐かしい・・・・結局その固いチョコあげたな〜(笑)だけんふられたんかな(笑)」「え??あんたふられたんやったっけ??」・・・・「そーでー!!」・・・・・中学生の頃ってまるでもう前世の出来事なのでは?と思うほど遠く感じる。
そしていつの頃からか大人になった・・・・いやまだ大人になっている途中かも・・・・・ん・・・・大人って何だ??
良く解らないが心だけで年齢国籍関係なく・・・・何処にでも行けるし何にでもなれる気がする・・「今日はフランスの田舎のお婆さんの気分だ」と思いながら日向ぼっこして本を読んでお菓子を食べたり・・・・・ようは私の頭の中は3歳の頃とちっとも変わっていないのかもしれない。
物心ついた頃から団体行動が苦手だった、何で苦手か自分でも解らなかったけど・・・・皆と同じように出来なかった。
あの頃の同じ年の女の子達が一般的にどんな事に興味があったのか良く解らないけど・・・・・良く皆は大きなグループで「長縄」という遊びを休み時間のたびにしていて・・・私は長縄に混ざるのが嫌で嫌で火傷したふりまでして逃げていた。
何が好きだったかというと・・・絵を描く事が好きだった、それも空想と現実の間に湧いているような世界・・・本当は無いんだけど私の頭の中にはじっかり存在している・・・そんな世界の絵を描くのが好きだった。
ある日美術の授業で先生に「海の中の絵を描いてください」と言われ私は暗い深い海の底に大きな魚の主がドョンと泳いでいる絵を描いた・・・・他の女の子達はだいたい皆パステルピンクの魚がリボンをつけて泳いでる絵を描いていた記憶がある・・・・・。
「深く太陽の光も届かない海底の世界」をと思い私は画用紙に穴があくまで絵の具を何度も何度も塗り重ねていると・・・先生に何故か怒られた事を今でも覚えている・・・・しかし何で怒られたのか・・・今でも良く解らない。
その絵が先生の目には汚く見えたのかな??私がふざけているように見えたのかな??
心だけはいつでもいつまでも自由でいたい、思えば何処へでも行ける何にでもなれる・・・・誰とでも会える。
今日はバレンタインなのでチョコナッツマフィンと苺のタルトを作った、お菓子屋さんみたいで楽しい。











































