
約一ヶ月半お休みしていたので・・「きっとしばらくは誰も来ないだろう・・」と思いせっせとお店のお掃除をしていたのだが、ランチの時間になると知らない人が来たのでびっくりした(お店だから知らない人が来るのは当たり前なのだけど・・・・)。
「二月からお店再開するとお友達に聞いたので・・・」と言われさらにびっくりしてしまった・・・と同時に何とも言えない嬉しさがこみ上げジーンとしてしまった。
その後夏子とユウコとニコちゃんがランチに来てレンズマメのカリーを食べ「お芋さんみたいな味がすな〜」と言っていた。
四人でワイワイ話し込んでいるとデコちゃんとワカちゃんが来て・・・続いてフクちゃんが赤ちゃんを連れてやって来た、みんなそれぞれに家庭があり思い思い毎日を過ごしている。
雪が降れば旦那や学校帰りの子供の事を気にかけたり・・・・その中で自分の時間を作りやりたい事をがんばったり・・・・。
でも最近、何かを作ったりこだわったりするのって凄く楽しいし良い事だけど・・・・「作品」だけにこだわるのは私は好きではないな〜と思う、多分昔から感じていた事なんだだろうけど自分の中で最近よりいっそう明確になった。
以前は研ぎ澄まされた物や料理を求めて行かなければいけない気がしていて・・・・それをすればするほど「何かが違う?」と感じながらも何が違うのか良く解らなかった。
料理を作ったり紅茶を入れたりするのは一つの手段で、私にとってそれが一番大切な事ではないんだと思う。
今の時点でもやりたい事や好きな事が少しずつだけど変わって来ていて、それは凄く自然な事だから素直に自分の感覚に身を任せて行くのが良い気がする。
相手の事をもっと知ろう、いたわってあげたいと思った時に美味しい紅茶や料理は本当の意味で生きてくると思う。











































