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スリランカ日記 紅茶教室
January 19, 2007
日記
食いだめ出来ないのは心
今日はまたまたマフィンやらタルトやらを沢山焼いた、カゴいっぱいに盛られて食べ頃を待っている果物達を熟したやつから順に手に取り感触や香りを確かめ・・・どんな風にお菓子に乗せたり入れたりしたら美味しくてステキかを考えながら・・・ひとつひとつ切っていく作業が心地良い。

ねっとりと熟れて濃厚な甘みのバナナには酸味のあるクリームチーズと濃厚さをさらにアピールするアーモンドクリームを、シャクとフレッシュな林檎にはカスタードクリームを合わせた。

生地の中に入れる果物は小さくカットして上に乗せる果物はその物の形を生かしたようにカットしてみた、食べる時にどんな果物が入っているか目でも楽しめるのがステキだと思い。


昨夜から少し心配事があり気持ちが落ち着かない、何というか・・・「やっちゃった??私」って感じ。
このタイプの失敗は良くするので気を付けているつもりなんだけど・・・・性格上なかなかどうしてやっぱり同じような事をしてしまうのだった・・・。

今朝はそんな重い空気が体に充満している感じがして嫌だったので・・・・沢山歩いた。

時々小走りになったり空を見上げたり道端の草や花を見たりしながら、その「やっちゃった?」と思う出来事の何故やっちゃったのかをひとつひとつ考えながら・・・。


何となく原因は輪かってはいる、以前同じ失敗をした時に同じ事を考え同じ事を反省したから・・・・。


用は人間関係のボーダーライン、何となく無理っぽい事を頼まれ一度は断るのだが・・・・後で気になってしまい「やっぱり良いよ」と言うとだいたいの人が何故か怒る。
「何で〜??」と思うのだが多分私が分析するところによると(勝手に考えてみた)私が断ってしまうような内容をお願いする人は多分他の人にも似たような事をしていて、そして断られているケースが多く・・・・断られるたびに「仕方ない」とは思いつつも受け入れてもらえなかった小さな怒りを抱えていて・・・・・「スパーン!!」とラインをひき「これ以上は入るな」という意思を見せればそれで終わるのだけど、ひょっこり「でも・・・・・もしかしたら・・・・・それは優しさが足りないのでは??」と妙な同情心でラインを下げてしまったら、その相手は怒りとともにこちらに入って来てしまうらしい・・・。

勉強になった・・・・うんうん。

同情心は相手に失礼だし、本当に良くない良くない・・・同情心では友達関係は築けない。

私の友達でうっとおしい事を頼まれたり言われたりした時はその場ですぐに「うっとおしい〜!」と相手に言う人がいるけど(ビー君)あれは尊敬してしまう、それが一番人間らしくて良いと思うしなにより素直だ。


私の場合は優しさはどんなだ?と頭で考えている時には本当の意味での優しさを相手にあげる事は出来ないのだから、スーっと身を引くほうがまだ相手を傷つけないのかもしれない・・・・これって消極的な考え方だろうか??


多分人間を好きである事が心の栄養になるような気がしている。
もっと心がふくよかに真ん丸く太れば良いな〜。



Posted by diary at 04:30 PM