
ちなみに人参と胡麻の金平とピーマンの油炒めが好評だった。
昨夜はニイナの家でソ連の子供向けDVD(人形が動いているやつ・・・耳あって・・・ちょっとピグモみたいな生き物だった)を見ながら、イギリスのティータイムの本を読んだ、イギリスといえば三段重ねのお皿にケーキやキューカンバサンド・・・スコーンがのって出てくるイメージだったけど、最近のカフェではもっとカジュアルに紅茶を楽しむ所が増えているらしい、中でも小さな子供を連れてティータイムが出来るカフェがあって・・・・考えている事やしたい事が自分と近い感じがして(ずうずうしい?)「このカフェに行ってみたい!!!」と思った。
国は違っても好きな事が似ているとなんとなくしたい事も似てくるのだろうか?実際私はイギリスに行った事はないし、フランスの紅茶屋さんめぐりに行った時も同世代くらいの人達が紅茶をどう考えているかなんてその頃は全然興味がなかったのに・・・・、ふと気が付くとなんとなく似た流れになっているみたい。
その大元にはスリランカやインド・・・アフリカなどの紅茶の原産国と繋がっている事がさらに嬉しい。
私は消費者側なのだけど、イギリスやフランスのように紅茶文化を作り上げた国の人でもなく・・・・日本という紅茶文化にとっては微妙な立場の国の人だからこそ、これから自分の生活の中でどんな風に紅茶と付き合って行くかが大切なんだな。
もともと始めからその国にあった物などそんなにないのだし、コロッケだってすき焼きだって肉じゃがだってカステラだってそもそもは日本には居なかった食べ物だし。
歴史や文化がダイレクトに関わる食って本当に面白。
今朝はウバのミルクティーとハニートースト(ののちゃんのおじいちゃんの美味しい蜂蜜)で朝食を済ませた後、夏子の家に行く予定。











































