
ご飯を食べ終わってゴロゴロしていたら久々にスージーからメールがあった、元気そうで・・・・大奥がインドに行った事など報告が書いてあって・・・・最後に「ニイナに優しくね」と書いてあった・・・・疲れていても簡単な手作りご飯をなるべく作ってあげようと少し反省した。
今日は午前中紅茶教室だった。
今日の生徒さん達はそれぞれ食やサービス業のプロの方達ばかりだったので少し緊張したが、皆さん一生懸命にレッスンを受けてくださり充実した教室だった。
私の作るお菓子や料理ってほとんどが「ここ!!」というポイントだけ押さえておけばいつでも誰でも手軽に作れる・・・いわば「美味しい家のおやつ」的な物なので、今日もグラハム粉のスコーンを作りながら「ポイントの粉と水分を合わせる所だけ押さえておけば誰でも失敗なく作れますよ、私でも作れるのだから大丈夫!!」と言うと、ケーキの先生をしているあべさんから「先生がそんな事を言ったらまずいんじゃない(笑)?」とつっこまれてしまった・・・・・・。(ちなみにあべさんとは昔から仲が良く、こういう事はお互い平気で言い合える友達なのです・・・あべさんのヨーロッパ系のお菓子は悔しいが・・・超美味しい)
んー確かに先生らしさにはかけるかもしれない・・・・。
でも私は立派な先生になりたいのではなくて、家で美味しいおやつが簡単に作れる楽しさを伝えたいのだからこれで良いとしている(自分で勝手に・・・・)。
紅茶も同じで、プロフェッショナルなティーテイスターを育てたいわけではなく、普通の健康的で新鮮な茶葉を使った本来の紅茶の美味しいさを感じる味覚を育てたり、又同じ茶葉で同じように入れても毎日微妙に変わる味や香り・・・・それは自分の体調や器の影響や水などの影響もあって・・・・、何となくがさがさした日常をお茶を入れる時間を作る事でクールダウンして又次に向かう・・・「紅茶を入れる」という事はそういう事でもあると私は思っている。
超素晴らしいというよりは、必要な・・・・という感じ。
風呂に入ったり、トイレにいったりみたいな・・・・・・・・・・。
それでも、時にはちょっと贅沢なチョコレートでケーキを焼いてラム酒と蜂蜜入りのミルクティーと一緒に食べたりもする、それはそれで凄く幸せだ。
多分「贅沢」というのは時々あるから贅沢なんだと思うし、大げさかもしれないけど私は紅茶とうまく付き合う事で日常生活にめりはりをつけているのかもしれない。
昼からはまよちゃんと遊んだ、パークに行って服を見たり食事をしたり・・・・・私は楽しくなるといつも以上にマイペースでちょろちょろするのでまよちゃんが疲れているのではと思い(年下なので、気を使ってしまってないかと・・・)・・「どこか行きたい所はない?」と聞くのだけど、まよちゃんはいつも「何処でもいいですよ」と言って合わせてくれる・・・・本当に良いのかなー?と少し心配になりながらも・・・帰り際には「又近いうちにお店に行きますね」と言ってくれるので、嫌がられてはないのだなと思い安心する。
パークからの帰りの車の運転中異常に眠くなったので、CDをスネオヘヤーに変え爆音で聞いていた、でも・・・・聞き心地の良い曲ばかりだったので・・・・更に眠くなり、今度は歌詞を真剣に聞く事にしたら切なくなってパッチリ目が覚めた。
私の中の本気で切ない曲は最近意識的にさけていたのだけど、寒くなると聞きたくなる・・・・Coccoやイエローモンキー・・・・これってもう血なので・・・・・聞かずにはいられない。
昨日の夕方もCoccoの風化風葬のビデオを見ようと思ったら・・・「クリーニングビデオを入れてください」と表示が出たので「ブギー!!!」と一人で怒っていた。
寒さはどんどん増して来て切い季節になる、それは日本人である私には必要な季節で気持ちなのかもしれない。
今朝、カマキリが店のドアの前で丸くなって死んでいた・・・寒くなったからかな?私はカマキリはのた打ち回るほど苦手なのだけど、一人(一匹?・・・)で丸まって死んでいる小さなその姿がたまらなくなってしまい、大きなスコップを持って来て(怖いのでなるべく柄の長いスコップを探して)そっとすくって庭の隅に埋めた。
秋はそなん季節でもある。











































