
もちろん新聞社の方だからお話を聞くのも上手なんだろうけど、やっぱり人間性や人の話を聞くしせいって本当に大事なんだと・・・勉強になった。
今日はなぜ私がスリランカの紅茶が好きなのかっていう話をさせてもらったんだけど、それって自分でも解らない何かがあって・・・・そういう気持ちってどう人に伝えたら良いのかいつも困っていた、ただハイジさんとお話していると本当は自分はこう感じているけど・・・・それが直接紅茶には関係ないかもしれない事だからと思い普段は話せない事までスラスラとお話してしまった・・・・。
例えば、スリランカで茶摘をしている人達はほとんどの人が豊かではない生活で、子供に白いシャツと白い靴を見につけさせ学校に通わせたくて毎日朝早くから素足で茶園に入り重労働の茶摘をしている事、ここまでは私は人に良くお話するのだけど・・・・・。
「その茶摘をしている人達は自分達の摘んだ紅茶がイギリスやフランスや日本でキレイなティーセットに囲まれティータイムが過ごされている事なんて勿論知らないし、想像すら出来ないと思う・・・・・・自分達の摘んだ茶葉がどんなふうに飲まれているかも知らなし飲んだ事もないまま、(輸出用のBOPタイプは高級品なので現地ではあまり飲まれないし、茶園の人達の口には絶対に入らないと思う)毎日茶園に入り茶摘をしているのだと思うと・・・何だか切なくなってしまってと言うのも変かもしれませんが・・・・・もし茶園の人達がこのティータイムの様子を知ったらどんな風に感じるのだろうかと思ったり、きっと自分達の仕事を今以上にほこり思うような気がする・・・・でもそんな事を知らなくても、高価なティーセットがなくても彼女達は美味しい紅茶の飲み方を良く知っているし、とても生き生きと暮らしているように思え・・・・何だか生きる力をもらうんですよ・・・日本人なのにスリランカの事をしているのって変ですよね〜日本にもステキな物は沢山あるのに」
と私が言うと。
「そんな事ないですよ、なんか私小島さんの気持ち解ります、きっと日本人だからこそ感じるスリランカがあると思うし・・・・そこから学ぶ事も多いと思う・・・・・・本当の意味で心を豊かにしてくれる物があるというか・・・・いつか絶対に一緒にスリランカに行きましょうね!!」
とハイジさんは言った。
人との出会いって本当に不思議、求める物で出会いも変わってくる、ちなみにハイジさんは昔バンドや音楽をしていたらしくニイナの働いている会社のルーシーさんとお知り合いらしい・・・・、ニイナの名前も知っていた。
みんなどこかで繋がっているんだなー。
全然関係ない事だけど、最近私は悲しい夢を見る・・・・なので起きてからも凄く悲しい気分が続いてしまう。
何でかなー?私生活はその真逆ですごく充実していて楽しいのに・・・・。
私生活が楽しいから、ちょうしに乗らないように夢でバランスをとっているのだろうか?
今日は昼からはなんいにもしない事に決めた。











































