
この三人で遊ぶようになったのっていつぐらいからだったかなー?和代ちゃんと知り合ったのは・・・・・4年くらい前で・・・・ののちゃんと知り合ったのは・・・・・2年ちょっと前ぐらい?
まだ知り合ってまもないけど、会うたびにみんな人間的に成長している様子が妙に嬉しいっていうか・・・そんな友達の中に自分がいれる事が「ありがたいなー」って思ったりしたし・・・友達や自分に係わっている人を大切にしようって心の底から思った。
そして・・・・何だか人間的成長とは反比例して・・・・・騒いだり笑ったりする内容はどんどん子供みたいになっている気がした。
本当にくだらない事・・・・・・例えば携帯で撮った写真を・・「この顔恐いーーーー!!」とかでもう大笑いなのだ・・・・平和な日々。
その後も唐辛子をかじりながら・・・・和代ちゃんの話を聞いていると・・・「まりちゃん、さっきからヒーとかホーとか良いよんけど・・・人の話まじめに聞きよんの?(笑)」とかで・・・・結局みんな一生懸命話したわりに何を話したのかはあまり覚えていない(私だけか?)
その後オアシスのラウンジでお茶をして・・・・和代ちゃんを送って・・・・ののちゃんも送って家に帰った。
さっきまでの騒がしさがウソの様にシーンと静まりかえった深夜の台所で・・・・水を飲んでヨーグルトを食べた。
この感じだ、大騒ぎした後の心地よさとそれに伴うザラザラした感覚。
それは・・・・「〜ちゃん・・・・もしかしたらあの時笑い飛ばしたけど・・・・本当はもっと言いたい事があったのでは?次回はもうちょっとゆっくり話そう・・・」って思ったり「ああいう言い方で良かったのかな?次回はもっと優しい言い方にしよう」って思ったり・・・・・・まぁ軽いプチ反省会って感じかな。
お茶のお仕事をしていても思うんだけど・・・・・私は「この人とお茶が飲みたい」って思う人の入れるお茶が好きで・・・・お茶って特にそういう物だと思う。
もちろん中にはいくら好きな人が入れてくれても「んーちょっとこれはなー」って思う物もあるし・・・・思う感覚も必要なのだけれど・・・・お茶は時間を一緒に飲む物だと思うので・・・・「んーこれはちょっとなー」っていう感覚もひっくるめてお茶の時間を過ごすって事だと思う。
でも実際お茶を仕事にしていると・・・・やっぱり茶葉の良し悪しを判断しなければいけないので・・・ついついよそでお茶を飲む時も・・・「ん、これは・・・」とか思ってしまう自分ががうっとうしかったりもするのだけれど・・・・そういう時にひらめく事もあるので・・・・一概に悪いとも言えないなーって思う。
なんだかマニアックな話になってしまったみたいなので・・・この辺で日記終わりにします。











































