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スリランカ日記 紅茶教室
July 26, 2006
日記
アナコンダかー
今日はかなりムシムシする。

午後からはパソコンのあべさんが来てくれたので、スリランカの写真を現像した、何だかもう随分遠い昔の事みたいだ・・・・・・・、スリランカの余韻がなるべく冷めないうちにデシャンに会いたいって思ったので今週久々に遊ぶ約束をした・・・・・けどデシャン忘れてる気がする・・・・・大丈夫かな?ちゃんと連絡あるかな?


去年の夏はデシャンと良く遊んだ、花火したり、メキシコ料理食べに行ったり・・・・・・・ouefcafeでスリランカ料理のイベントをしたり・・・・・。

そういえば今回スリランカに行って町並みや、人々の様子を見ていると・・・・・「デシャンもこんな感じでスリランカで暮らしていたのかなー」って思った。
日が暮れた町の空き地では、何でか知らないけど焚き火みたいな火が燃えているのを良く見かけた・・・・・・、暗闇にゆれる赤い火の影は・・・・・確実に日本ではない空気感で・・・・何処かしら怪しげで、「何かがいる」って感じがした。

乱雑な町並みは、そこで暮らしている人にしか解らないルールみたいな物があって・・・・一見無法地帯に見えるけど本当は目には見えないルールで規則正しく何かが動いているんだって思った。

そしてその生活の中に入ってみたいって思った。

そこには遠い昔に忘れて来てしまった「暮らし」があるような感じがしたから・・・・・・・・・・便利になって情報が豊かになると人間が無くしてしまう物。

あの島にはそういう物がまだまだ沢山残っていて、「お願いなくならないで・・・・」って思ってしまう。

そういえば先日アマゾン好きな常連のお客様がお店に来てた時に・・・「アマゾンでアナコンダ(大きな蛇)のお腹を開けると、インディオが良く出て来るんだよ・・・・そういう未開の地だから今でも何か不思議な力で守られている場所で、色々不思議な力を持った植物がまだ沢山残っているんだよ・・・・・まりちゃん!アマゾンに行ってみたくなったでしょ!!!」って言っていた・・・・ケド・・・・・「アナコンダに丸呑みか・・・・・」やっぱり行きたくないかも・・・・って思ってしまい・・・「私はスリランカで十分です」って言ってしまったのだった。

だって、しつこいけど・・・・アナコンダに丸呑みはありえない。

スリランカでは野良ゾウや野良牛には出会う事はあるらしいし、出会ったら危険らしいけど・・・・・・やっぱりアナコンダよりも良い。


紅茶が好きで本当に良かった。

もしもアマゾンの植物に心底惚れてしまっていたら・・・・・・・きっとアナコンダなんて気にもせずにアマゾンに行ってしまっていただろうから、私。

そして今・・・・ふと我に返ると、喉がカラカラなのにも気が付かないほど真剣に・・・・パソコンの前で一時間以上もまだ見ぬ(多分一生見ない)アナコンダについて一人考えてしまっていた・・・・・、何やってんだろう私、こんな時間があるなら夏用のアイスティーブレンドでも考えれば良いのに・・・・・「サマーアナコンダスペシャル・・・・・?」恐い。

第一まずそう、もしくは物凄く体に良さそう・・・・・これ以上考えても・・・・ろくな考えが出て来ないので今日の日記は終了。


私は何に向かって毎日日記を書いているのだろうか?


さっきから急に雨が降り始めた・・・・夏の夕立。


Posted by diary at 06:44 PM