
あんなに小さい子猫を見たのって本当に久しぶり、リスが少し大きくなったくらいで・・・・「タミもあんな頃があったのだなー」っと思って見ていたら・・・・お母さん猫が警戒してこっちを見ていた。
私はちびっこの頃、道端で動物を見かけると何でも連れて帰ってはお母さんに叱られていたのだが、大人になってからは動物を見ても「連れて帰りたい」とまでは思う事が自然となくなっていた。
何だか動物から自分が離れていってしまってる気ががしていたのだけれど、今朝の子猫は「はー!!可愛い!!連れて帰りたい!!」っと瞬間的に思った。
身悶えるほど可愛かったなー、可愛すぎて鳥肌が立った・・・・。
その後出勤して開店準備を済ませ、店のテーブルに花を飾った。
庭に咲いているドクダミ草・・・・・、ドクダミって結構嫌われ者のイメージがあるけど、白く小さい花は「東洋」の香りがして本当に可愛い。
久々にゆっくり花選んでは花器に合わせてみて・・・・「こうやって花を選んで活ける気持ちのゆとりって大切だなー」って思った。
それは紅茶をティーポットで入れゆっくりティータイムをとる気持ちのゆとりに似ている。
慌しく日々を過ごしていると、二年近く紅茶屋をしてても忘れそうになってしまう時がある。
今ジャムのクロスタータ(イタリアのクッキー生地のタルト・・・)を焼いた。
甘夏の手作りジャムをのせて、案の定紅茶にぴったりのお菓子です。
いつか紅茶教室が出来たらこういうお菓子をレッスンのレシピに加えたいなー。
お店って感じのお菓子ではないけど、季節のジャムで気軽にティータイム用のお菓子が出来るって楽しい。
ジャムだって各家庭でそれぞれの味があるだろうから、その家の味のお菓子が出来るって思う。
お茶の時間って気を張らずにお友達を招き、もっと自由で良いって思う。











































