March 03, 2006

日記
夢
明け方モンゴル人の夢を見た。
夢の中で私はニイナの髪についた蟹を必死に取っていたら、待ち合わせをしていたニイナの上司とその彼女がやって来た、「エリート」って感じの上司と「女!!」って感じの彼女で私は内心「苦手だ・・・」っと思っていた。
その後4人で如何わしい繁華街にアジア料理を食べに行こうという事になり歩いていると上司がいきなり走りだしクルっと振り向いた、いかにも「大学時代ラグビー部でさーへへ」みたな走り方で確かに運動神経良いのは良く解ったが「変なやつだ」って思った。
その後色々なアジア料理屋をのぞいてみるのだが何処もシーズンらしく(その繁華街では夏になると客足が増え稼ぎ時らしく入会金を1555とるのだ)入会金の紙が店頭にはってあった・・・なかには凄く高いお店もあった・・・。
何だかんだと歩いているといつの間にか一人になっていた私は昔行ったアジア料理屋に行ってみた、何故か和室の個室できっとビルの5〜6階ぐらいだった、ちゃぶ台の前に座るとアジア人の女の人が弁当を出してきた、開けるとウナギやヒジキなど和食の弁当でさらにその人は片言の日本語でチップをくれと言うのだ、内心「困ったなーこの弁当いくらかなー、そんなにお金持ってないなーきっと・・」っと思っていたのだがそんな事はおかまいなしにチップのスマートな渡し方まで丁寧に説明しはじめたのだった・・・・。
そんなこんなしているとその女の人は私がお金を持っていない事に気が付き洗濯物を干し始めた・・・その横顔が何だか寂しそうに見えたので私は「どこの国の人?」って聞くと「モンゴル・・」って答えた、国に帰りたくないのか?と聞くと帰りたいけどどうせい帰っても家族もいないし・・・・と言って洗濯物を干し続けた、彼女はモンゴルの都心部にもともと住んでいたらしく遊牧民の生活は一切知らないらしい。
深く黒い瞳と髪の毛がキレイな人だった。
Posted by diary at 09:16 AM











































