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スリランカ日記 紅茶教室
October 11, 2005
日記
yoruyoruyoru
今日は東京からマヨちゃんのお友達が来てくれています。 静かな夜・・・、久々にコッコをかけたい気分です。 私は営業中に日記を書いています・・・、最近私の周りの人は良く「幸せの味」という言葉を言います。 始めは気にしていなかったけど、ここ数日妙に気になり始めた・・・・。 お店のメニューにあるダールカレーを「ふんわり柔らかな味」にし始めた頃からダールカレーが好きだという人が増えてきて、ニイナはこの前「幸せの味がする」と言っていた。

子供の頃のお家のカレーはこってりしてて大きいジャガイモに人参・角切り肉・赤い福神漬けが定番でお母さんの温かい味がしたものだった。
私は今は多分その味がぼんやりしたはきの無い味に思えてしまうのだろうが、いつかその味の本当の意味での美味しさに気がつく日が来れば良いなと思う。

相変わらずコッコの歌声は私を遠い昔に連れて行ってくれ、柔らかな気持ちになり同時に「傷つかないぞー!」と思って無意識に変ながんばりかたをしている自分に気が付くのだ。
みんな傷つくのは怖いよね。
こんな夜はやっぱりサンディーティーが泣く。

私の料理も紅茶も誰かとつながる一つの手段なのかも。
まるで歌を歌っていた頃の気持ちとちっとも変わらないのかも・・・。

さっきはマヨちゃんとののちゃんの紅玉パンの話で盛りあっがった、きっとあれも幸せの味だと私はかってに思っている。
確かにののちゃんは優しい子だ。

色々あって大人になって出会った私達はこの先幸せでなければいけないと思う。



Posted by diary at 08:29 PM