
昨夜から自分の神経質さにうんざりしつつ、人の気持ちって難しいとか思いつつ、あの人の気持ちを考えつつ、そんなこんなしていると「もうどうでもいやー」とか急に開き直ったりしている。
この前「毎日地球は回っているから、自分が人にした事はいつか回って自分にかえってくるんやと思うでー」ってマイチャンは言っていた。
そうだと私も思う。
マイチャンは私が昔描いてあげた落書きのような絵や、子供のような石のペンダントを今でも大切に持っていてこっちがびっくりしてしまう事がある。
妊娠中にそのペンダントをお守り代わりにいつも身に付けていたのだそうだ、薄ピンクいろの大きい石と細い金色のチェーンのペンダント。
それは昔の幼い私の趣味がにじみ出ていて、きっと今の私なら選ばないだろうなーといった感じの物だが、今見ても色白のマイチャンに良く似合っている。
あの頃ってなんだか今よりもその物自体のステキさを見抜いていた気がする、ブランドの名前とか有名さとかとはまったく関係ないところで・・。
んな事を思っていると、最近の自分が味気なく思えてしまう。
ま・20代後半ってそんな時期かもなーとか思ってもいる、だって昔似合っていた物が勝手に似合わなくなってくる、新しい自分に手を伸ばし始めているのだから・・。
女って大変です。男もか?
昨夜はニイナと焼肉を食べに行った、私は少しくたびれていたのでニイナがひたすら焼いてくれた。
「代わろうか?」と言ったら「たまには食べるだけの人になりよ」と言ってそのまま肉を淡々と焼いていた。
ニイナはいつも肉の一番美味しい瞬間を見逃さないし、美味しい焼き方を知っているので私は安心して肉待ち係りになれる、焼きあがったつやつやの肉をほう張り目を閉じてゆっくり味わうと、油の旨味・こげの香ばしさ・中心部のふくよかさの順番で体全部の神経が肉に占領される・この幸せ。
食後、美味しい物の思い出話になった、クリームパンは袋に入った皮の薄い98円のやつが好きだとか・・・最近少しニイナの「美味しい的」が解り始めた・・。
そうそう、昨夜の焼肉屋さんは肉やタレは文句なく美味しいのだがウーロン茶がとっても不思議な香りがするのがいつも気になる、多分香料の香り・・・そこがちょっと残念・やっぱり美味しい物には美味しい飲み物が欲しくなる・・・だってせっかく肉達は美味しいのにもったいないもん。
次回は赤ワインを頼む事にしよう。











































