October 02, 2005

日記
バラの様な人なのだ・・。
今日は朝からお店の買出しに行った、ホームセンターなどで備品の足りない物などを買い足し、そのまま久美子先生に会いに行った。
紅茶の事で聞きたいことが沢山たまっていたので・・・・。
先生は家にいる事が最近少ないが何だか今日は会える気がして、わざと電話もせずに行ってみた。
案の定いらっしゃった。
「こんにちはー」
「・・・どなたですか・・・?」
「先生いますか?」
「まりちゃん?」
カーテンのむこうからりかちゃんの声がした。
「わー!凄い!まりちゃんラッキーで、本当に今の今までバタバタしててやっと今日の今、ティータイムを始めたところよ!」
クロッテトクリームにルビー色のイチジクジャム・ダージリンにウエストのクッキー・イギリスのダンディーケーキ
相変わらず先生のティータイムはリッチなのだ。
こういうティータイムって「花」ってイメージで好き。
イングリッシュガーデンでのアフタヌーンティーをこよなく愛している先生だからこそかもし出せる雰囲気はあるのだ。
先生は気品があって物凄くパワフルで、そして少女のように良く笑う。
ベビーピンクのバラの花のような人なのだ・・トゲもまた魅力のひとつだと私は思っている。
さっそく紅茶の質問を沢山した、先生は頭が良いうえに感性も豊かでありきたりの教科書のような「正しい事を教えこむ」様な事はしない。
舌で体で心で紅茶のある時間を楽しませるプロなのだ・・。
クリスマスティーの相談をして、来年こそはイギリスに行こうと約束をして、紅茶を沢山頂いて帰って来た。
ちなみに、ペドロの紅茶は去年の方が美味しかったみたい・・。
Posted by diary at 08:33 PM











































