
紅茶リストを作っていたのだ、舌や体に紅茶は自然に馴染んでいて飲むときに特別色々考えなくなっていたので、いざ紅茶の説明を言葉でしなくてはならなくなると、どんな表現をすれば良いのか?と考えてしまうのだった。
でも、昨夜ニイナと話していて気が付いた事は、私はバタバタと忙しい時や立ったまま食事をとらなくてはならない時などにはあまり紅茶は飲んでないという事だった。
気持ちが慌しい時には何故か紅茶に手が出ない、何か一仕事終えたり、美味しいお菓子を頂いたり、大切な友達が来たり、寝る前に気持ちを緩やかにしたい時などに「紅茶・・・」と思うのだ。
お湯を沸かして、ティーポット&カップを選んで、茶葉を選んで、お湯を注ぎ、ティーコジーをかけ3〜4分待って、ストレーナーをカップに載せ、紅茶とともに出てくる茶葉を見ながらお茶菓子に目をやり「あーきっと凄く美味しいのだろうなー」と思う頃には口の中はすでに、紅茶とお菓子の味でいっぱいになっているのだから・・。
又、大切な友達が来た時も、一つのティーポットをみんなで囲むというのもステキだと思う。
今朝は、ののちゃんのキャラメルぱんとウバを朝食に食べた、なるべく朝食はちゃんととりたいと最近思う。
結構キャラメルチップがしっかり入っていてしっとり濃厚なぱんだったので、ウバとぴったりだった、勝手に私はののちゃんぱんのファンなので、ののちゃんぱんを食べる時には必ず紅茶を入れてゆっくり食べている事にも最近気が付いた。
そして、これまた勝手に思っているのだが、粉の風味が物凄く繊細なのでバターにせよジャムせよ必ず良い物と合わせるのだ、だって人工的な味・香りの物を合わせてしまったらもったいないもん。
なので、紅茶も新しいセイロンティーか、スリランカ産スパイスをきちんとたたいて作ったチャイが多い。
美味しい紅茶は食べ物の味・香りを引き立ててくて、美味しさ2倍になるのだから。
今、キャンディーにレモングラス・カモミール・ローズヒップを入れたハーブティーを飲んでいる、レモングラスが効いて爽やか、案外スパイシーなカレーにも合うかも・・。











































