August 23, 2005

日記
雨音で眠ったのだ・・・・・
昨夜はなかなか寝付けなかった、布団に入りギュッと目を閉じまぶたの裏の暗闇をずーと見ていた。
体はクタクタでいつものように左の背中が腫れてジンジン痛むほどなのに・・・。
きっとしゃべり過ぎて頭はまだ興奮状態なのだろう、布団をグルグル体に巻きつけ「友達と遊んだのが楽しくて興奮して眠れないなんて子供みたいだなー」とか考えていた。
それでもまぶたの裏の暗闇をずーと見ていたら急にチーズケーキが食べたくなった、「明日はチーズケーキを焼こう・・・・」
私の好きなチーズケーキのレシピは高校生の時にクラスメイトに教えてもらったやつ、バレンタインにその子は他校の好きな男子生徒にそのチーズケーキを焼き駅で待ち伏せしていたそうなのだが、結局もらってくれなかったと言って学校に持ってきていたのだ・・・。
あまりに美味しくてその場で作り方を聞いたらその子は「このケーキは作るの大変だったんだよ・・・・・」っと伏せ目がちに返事をしたが翌日快くレシピをコピーした紙を持って来てくれ、数人の友達に渡していた。
もし、私が男だったら絶対にこの子ケーキはもらうのに・・・、とか思ったが彼女がいたかもしれないし、仕方のない事なんだけど・・・・。
このレシピは兄もお気に入りでいつも21センチサイズの半分以上は軽く食べてしまう、あっ、もしこの日記を見てチーズケーキを食べたいと思った友人は早めに遊びに来てくたさい。
きっとすぐになくなります。
今日は久々にサタパンピンも揚げた、しばらく作ってないと美味しい作り方のポイントを忘れてしまっていて、いくつか揚げているうちに「ハハーン、なるほどー」と美味しい火加減・大きさを思い出してきた。
スリランカのウバを入れあべさんとティータイムをとった。揚げ物は基本的には揚げたてが美味しいので、厨房からホールに向かって開いている窓の台に皿を置き、揚がるたびにどんどん置いていった「はい!出来たよ!
」って言いながら。何だかコロッケ屋さんになった気分で楽しかった。
安くて旨い物をきちんと作っているお店にのおばちゃんに憧れる、誰かの日常を支えてるって感じがするから。
「お腹がすいたら帰っておいで!!」と言えるおばちゃんになりたいな。
Posted by diary at 06:55 PM











































