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スリランカ日記 紅茶教室
August 22, 2005
日記
愛しい君
昔、言葉を話なさい女の子がいた、周りはみんな変な子だと言っていた、ある日女の子は泣きながらこっそり焼いたクッキーを置いていなくなった、食べた人はなぜかみんな悲しい気持ちになり泣きだした。女の子は遠い遠い町に行ってしまった、みんなが幸せな気持ちになるレシピを探しに。長い長い時間が過ぎ月もあくびを始めた頃。遠い遠い町の小さな小さなお菓子屋さんで、言葉を話さないおばあさんがせっせとクッキーを焼いていました。フンワリ丸く柔らかで何処までも届きそうなほどに思って…。今日の私は日常にくたびれているみたいだ。
Posted by diary at 01:02 AM