August 21, 2005

日記
東京日記
今日は義理のお爺さんの初盆のお参りに行って、昼から浅草周辺を散歩した。一年半前まで住んでいた見慣れた町並みだ、当時の仕事場は西麻布で、女将さんと下働きの娘2人できりもりしていた小さい隠れ家的和食屋で、土地柄リッチなお客様が多く一見華やかに見られがちだったが、親の反対を押し切って二回目の上京をした私の生活は文明からかなり取り残された物だった。テレビなんて無くて当たり前、寒い朝はパンを餅焼き網で焼いて、部屋もパンも温めていた。深夜帰り道六本木ヒルズの光りがやけに寂しく感じていた、でも行って良かった。
Posted by diary at 01:05 AM











































