June 29, 2005

日記
それは宝物だよ
今日はパティスの試作で昼過ぎにデシャンが店に来た。私は少し心に決めていた、私の好きな物について話そうと。別にわざわざ話す事でもないかもしれないけど、デシャンはお店の皿、椅子、電気などを新品にした方が良いと思った事を素直に言ってくれるし、彼は大切な友達だからきちんと話しておきたかった。「古い物、海で拾った物、アルミのヘボイ皿、他人にとってはゴミでも私ににとっては宝物なんだよ」デシャンは凄く真面目に聞いてくれて「それはそうやわ」と言った。小さい頃の小さな心の痛みがじんわりして本当は泣きそうだった。
Posted by diary at 01:48 AM












































